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      本コンテストは、大阪事務所が中心となり関西地域に居住・通学・通勤経験のある17-25歳を対象に関西を軸にした視点で、新しいビジネスや日本が抱える問題を解決する内容の論文を2019年9月1日から10月31日に募集しました。厳正なる審査を行った結果、以下の方々が受賞されました。

      大賞

      テーマ:自然災害対策の統合で構築する「安心できる関西」 - IKES (アイクス: Inter-Kansai Evacuation System) の事業計画 -

      受賞者:SEO HYEMIN(ソ・ヘミン)大阪大学 法学部 法学科

      論文概要
      2019年は関西にとってインバウンドが増加する一方で、自然災害による大規模被害を受けた年でもあった。防災や災害発生の情報提供は未だ訪日外国人には不十分であり、緊急時の行政が提供する情報や、個人のSNSなど、訪日外国人に対する情報発信は、一つのプラットフォームに集約されていない。正確で信頼性ある、プラットフォーム(Inter-Kansai Evacuation System、略称アイクス)が必要であると留学生の観点から著者は述べている。
      このアイクスは、災害発生で通信障害が起きる可能性も想定し、訪日外国人がアイクスの対象である施設に赴き、助けや情報提供を求めることができる。
      日本語を母国語としない人に対して、「安心できる関西」をいかに作るかという視点を盛り込み、既存の情報や施設を利用することで、現実的な提案として落とし込んでいる。

      入賞者一覧
       論文テーマ氏名、大学、学部
      大賞自然災害対策の統合で構築する「安心できる関西」 - IKES (アイクス: Inter-Kansai Evacuation System) の事業計画 -SEO HYEMIN(ソ・ヘミン)
      大阪大学 法学部 法学科
      理事長賞中央卸売市場の廃止 関西を起点とした水産物流通の改革藤田 健司、松清 広歩
      東京大学 文科2類、東京大学 文科1類
      優秀賞オーバーツーリズム化する京都をMaaSはどう変えるか-京都市東山区を例として-清水 祐哉
      京都大学大学院 農学研究科 応用生物科学専攻
      優秀賞データ活用が導く、関西ミュージアム構想蔦尾 亮太
      関西学院大学 商学部
      優秀賞一つの水系を中心とする循環型観光地へ小坂 真琴
      東京大学 医学部医学科

       

      入賞者には、2020年1月22日(水)に開催される表彰式(場所:インターコンチネンタルホテル大阪)において、賞状と賞金が授与されます。

      あずさ監査法人は、”The Clear Choice”というビジョンを掲げ、社会、クライアント、職員から常に選ばれる存在であることを目指しています。本コンテストを通じ、関西の若者から未来へのメッセージが、地域活性化の一助となることを期待しています。

      あずさ監査法人について

      有限責任 あずさ監査法人は、全国主要都市に約6,000名の人員を擁し、監査や各種証明業務をはじめ、財務関連アドバイザリーサービス、株式上場支援などを提供しています。 金融、情報・通信・メディア、製造、官公庁など、業界特有のニーズに対応した専門性の高いサービスを提供する体制を有するとともに、4大国際会計事務所のひとつであるKPMGインターナショナルのメンバーファームとして、147ヵ国に拡がるネットワークを通じ、グローバルな視点からクライアントを支援しています。