CSDDDへの対応-人権・環境デュー・ディリジェンス実践に向けた課題 続編:オムニバス法案の概要と企業実務への影響

オンデマンド配信:2025年5月27日(火)~

オンデマンド配信:2025年5月27日(火)~

2025年2月公表のEUのオムニバス法案におけるCSDDDの改正提案を解説し、日系企業の人権・環境デュー・ディリジェンス対応への実務的影響を考察します。

2025年2月にEU(欧州委員会)は、オムニバス法案を公表し、CSRD、CSDDD、EUタクソノミーの開示について、適用の延期および要請内容の削減を提案しました。
本セミナーは、「CSDDDへの対応 ー 人権・環境デュー・ディリジェンス実践に向けた課題」と題した動画シリーズの続編として、オムニバス法案のうちCSDDDに関連する部分を解説します。
企業の持続可能性の向上と競争力の強化を両立する目的に基づき、改正内容については今後審議が長期化する可能性もあるなかで、企業はどのような姿勢で人権環境デュー・ディリジェンスに取り組むべきか、実務への影響についても解説します。

開催概要

配信方法:オンデマンド配信
配信開始日:2025年5月27日(火)~
視聴時間:約10分
受講料:無料
主催:KPMGジャパン

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プログラム

オムニバス法案の概要と企業実務への影響

KPMGサステナブルバリューサービス・ジャパン
有限責任 あずさ監査法人
サステナビリティ統轄事業部
ディレクター 兒玉 啓子

CSDDDへの対応 ー 人権・環境デュー・ディリジェンス実践に向けた課題 動画シリーズ(全6回)

第1回:CSDDDの概要と適用準備のポイント  CSDDDの概要とともに、日本企業における現状の課題を踏まえ、実務上見直すべきポイントについて解説します。
第2回:デュー・ディリジェンス方針策定とリスク管理への組み込み デュー・ディリジェンスを企業の方針・リスク管理システムへ組み込むにあたって求められる事項について、日本企業における現状の課題を踏まえ、今後必要となるアクションについて解説します。
第3回:リスクベースアプローチの詳細ステップ CSDDDにおけるリスク評価の方法について、日本企業がよく直面する課題を通じて、実務的な視点から解説します。
第4回:サプライヤーデュー・ディリジェンスの留意点 CSDDDにおける防止・軽減・是正やモニタリング、エンゲージメントに関する要請事項と、サプライヤーを例とした対応について、実務的な視点から紹介いたします。
第5回:環境デュー・ディリジェンスのアプローチ CSDDDにおける要請事項と環境に関する禁止事項および義務事項、環境デュー・ディリジェンスにおけるリスク評価の考え方、進め方について解説します。
第6回:苦情処理メカニズム構築の検討ポイント CSDDDを踏まえて日本企業が苦情処理メカニズムの構築を行う上で検討すべきポイントを実務的な視点から解説します。

お問合せ窓口

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