トランプ政権120日の振り返りと今後の展望〜日本企業に求められるインテリジェンス機能とは?〜
【終了しました】会場聴講:2025年5月21日(水)15:00~16:40
【終了しました】会場聴講:2025年5月21日(水)15:00~16:40
トランプ政権下の国際関係、事業環境を概観のうえ、企業の海外事業やサプライチェーン、インテリジェンス機能強化を中心に解説します。
2025年1月20日に第二次トランプ政権(トランプ2.0)が発足してから早100日が経とうとしています。この間に米国は、前例のない関税政策や、領土拡大への言及、政府効率化省による大規模な予算削減、パリ協定からの離脱など、これまでの方針を大転換させました。
本セミナーでは、トランプ2.0の始動から120日というタイミングで、米国政治のこれまでとこれからを分析し、トランプ大統領の行動原理の要諦を押さえ、関税等の貿易政策やサステナビリティ施策を中心にその動向を整理した上で、日本企業に求められるインテリジェンス機能を解説します。
時節柄ご多忙とは存じますが、ぜひこの機会にご参加いただき、貴社の海外事業やサプライチェーン施策の一助となれば幸いです。
開催概要
開催日時:2025年5月21日(水)15:00~16:40
・受付開始 14:30~
・セミナー 15:00~16:40
・ネットワーキング 16:40~17:30 ※希望者のみ
受講料:無料(事前登録制)
開催方法:会場聴講 ※オンライン配信はございません
会場:大手町フィナンシャルシティ・サウスタワー 3階カンファレスセンター ホール1
東京都千代田区大手町1-9-7
申込締切:2025年5月20日(火)12:00まで ※定員に達したため受付を終了しました
受講料:無料(事前登録制)
定員:80名(申込者多数の場合は先着制)
対象:経営企画、リスク管理、経済安全保障、海外事業統括、経理、法務、物流・調達のご担当者の方
主催:Glocalist、KPMG FAS、KPMGコンサルティング
プログラム
15:00~15:05
オープニング
KPMGコンサルティング 執行役員 パートナー 足立 桂輔
15:05~15:25
セッション1:トランプ2.0の現在地 -貿易・サステナビリティを中心に
講師:KPMGコンサルティング アソシエイトパートナー/弁護士 新堀 光城
トランプ2.0の始動後、目まぐるしく政策の発表と変更が行われ、国際情勢やビジネス環境に多大な影響を与えています。
本セッションでは、貿易とサステナビリティの観点を中心にその現在地を確認しつつ、今後の展望やインテリジェンス機能の在り方について解説します。
15:25~15:45
セッション2:社内外のデータを活用した経営管理とリスクマネジメント
講師:KPMG FAS ディレクター 蓑和 秀夫
経営環境の急激な変化やその影響を先読みするためにインテリジェンス機能を設置した企業の多くで、想定した効果が出ていないという課題に直面しています。
本セッションでは、社内外のデータを活用し、どのように経営管理を高度化していくべきか、事例を踏まえ解説します。
15:45~16:05
セッション3:トランプ関税に対する各国の反応
講師:Glocalist 代表取締役 CEO 吉川 真実 氏
本セッションでは、トランプ政権による関税政策に対して東南アジア5ヵ国がどのような交渉をしているのか、各国の行政文書内容から交渉状況を解説します。
16:05~16:35
セッション4:<パネルディスカッション>地政学リスク対応 -インテリジェンス機能強化に向けて
モデレーター:KPMGコンサルティング マネジャー 滋野井 公季
パネリスト:Glocalist 代表取締役 CEO 吉川 真実 氏
KPMG FAS ディレクター 蓑和 秀夫
KPMGコンサルティング シニアアドバイザー(ユーラシアグループ前日本代表) 稲田 誠士、アソシエイトパートナー/弁護士 新堀 光城
これまでのセッションを踏まえて、本パネルディスカッションでは、米トランプ政権を中心とした地政学リスクにどのように対応すべきかを事例を用いて各分野のエキスパートと議論します。
16:35~16:40
クロージング
Glocalist 代表取締役 CEO 吉川 真実 氏
16:40~17:30
ネットワーキング
本セミナーのテーマに関して自由にご相談いただく時間を設けております。お時間のある方はぜひご参加ください。
| お申込みの受付は終了いたしました |
※希望者多数の場合は先着順とさせていただきます。
※個人および同業の方のお申込みにつきましては、お断りさせていただく場合もございますので、あらかじめご了承ください。
お問合せ窓口
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