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      OT環境における法規制やサイバー脅威の最新動向を踏まえながら、IT/OT資産におけるサイバーセキュリティ対策について解説します。

      欧州をはじめとした各国では、サイバーセキュリティに関連する法規制が厳格化しており、IT製品やオペレーショナルテクノロジー(OT)環境に対してもサイバーセキュリティ対応が求められています。近年、製造業におけるIoTやDXの推進に伴い、工場やプラントで使用される装置やプロセスを監視・制御する産業用制御システム(ICS)のクラウド接続やワイヤレス通信が普及しているため、セキュリティリスクが増大しています。

      本セミナーでは、海外のOT環境を取り巻く法規制やサイバー脅威の最新動向を踏まえ、IT/OT資産管理に求められる脆弱性対応をはじめとしたサイバーリスクへの備えについて解説します。また、テナブル・ネットワーク・セキュリティ・ジャパンのセッションでは、IT/OT資産に潜むリスクを可視化し管理するツールを活用したサイバーセキュリティ対策について紹介します。

      時節柄ご多忙とは存じますが、ぜひこの機会にご視聴いただき、貴社のリスクマネジメントの一助となれば幸いです。

      開催概要

      配信方法:ライブ配信(Zoomにて配信)
      開催日時:2024年7月19日(金)14:00~15:00
      視聴時間:60分
      申込み受付期間:2024年7月18日(木)18:00まで
      受講料:無料
      対象:情報システム、生産管理、製造部門、IT/OT・サイバーセキュリティ関連のご担当の方
      主催:テナブル・ネットワーク・セキュリティ・ジャパン、KPMGコンサルティング

      プログラム

      セッション1:最新の海外レポートから学ぶ、OTサイバーセキュリティ脅威と法規制対応(約25分)
      講師:KPMGコンサルティング ディレクター 保坂 範和

      本セッションは、Control System Cyber Security Association International ((CS)2AI) とKPMGが共同で発行した「Control System Cybersecurity Annual Report 2024」を踏まえ、海外のサイバー脅威や法規制の最新動向を紹介し、セキュリティリスク低減のために企業が取り組むべきセキュリティ対策を解説します。

      セッション2:ツールを使って始める、複雑化するOT環境のサイバーセキュリティ対策(約25分)
      講師:テナブル・ネットワーク・セキュリティ・ジャパン シニアセキュリティエンジニア 阿部 淳平 氏

      産業用制御システム(ICS)のセキュリティリスクが無視できなくなったいま、システム内に配置された資産のどこにリスクがあるのか把握しておくことが重要となっています。
      本セッションでは、Tenable社のサイバーセキュリティ対策ツールである「Tenable OT Security」を活用して、リスクのあるIT/OT資産を可視化し管理するポイントについて解説します。

      質疑応答(約10分)

      お申込みの受付は終了しました

      ※テナブル・ネットワーク・セキュリティ・ジャパンのサイトへ遷移します。
      ※お申込み後、セミナー視聴用URLをお知らせいたします。
      ※個人および同業の方のお申込みにつきましては、お断りさせていただく場合もございますので、あらかじめご了承ください。
      ※通信環境や企業のセキュリティ設定によっては、ご視聴いただけない場合もございます。

      <お問合せ先>
      テナブル・ネットワーク・セキュリティ・ジャパン株式会社 マーケティング部門
      E-mail:info-j@tenable.com