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      エルテス社とKPMG Forensic & Risk Advisoryが共催する『経営アジェンダとしての「危機対応力」 ― 不確実性時代のレジリエンス戦略』の第5回は、内部関係者(ヒト)に起因する情報漏洩リスクについてお伝えします。

      退職者による競合他社への「手土産転職」に伴う情報漏洩リスクが常態化する一方で、見過ごされがちなのが、中途採用(転入)者による「他社営業秘密の持ち込みリスク」です。

      本セミナーでは、退職者による情報持ち出しを防ぐ「被害者対策」と、中途採用者による情報持ち込みを防ぐ「加害者対策」の両面から、実効性の高い内部不正対策の「現実解」を詳しく解説します。

      KPMG Forensic & Risk Advisory

      お問合せ窓口

      KPMG Forensic & Risk Advisory

      開催概要


      開催日時:2026年10月16日(金)14:00~15:00(日本時間)

      受講方法:オンライン(Zoomによるライブ配信)
      ※ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。

      対象:取締役・マネジメントクラス、経営企画部門、リスクマネジメント部門、情報システム部門、調達部門、内部監査部の皆様
      ※講師・主催者とご同業の方および、個人でのご参加はご遠慮ください。
      お申込みいただいても、ご参加をお断りする場合がございます。

      受講料:無料(事前登録制)

      申込締め切り:10月15日(金)まで


      プログラム


      第1部
      講演者:株式会社 KPMG FAS/株式会社KPMG Forensic & Risk Advisory ディレクター 蓑和 秀夫

      概要:人材の流動化が進む中、企業には、退職者による機密情報・営業秘密の「持ち出し」を防ぐだけでなく、中途採用者を通じた前職の機密情報等の「持ち込み」によって、自社が思わぬリスクを負うことを防ぐ視点も求められています。本セッションでは、入退社時に生じやすい情報管理上のリスクを「持ち出し」と「持ち込み」の両面から整理。企業が留意すべき法的・レピュテーション上のリスクを踏まえながら、採用・入社から在職中、退職に至るまで、組織としてどのような情報ガバナンスや管理体制を整備すべきかを解説します。

      登壇者紹介:15年以上に亘って、製造業・消費財・小売・金融・不動産・建設分野を中心にクライアント企業と共に、グローバル経営管理、ガバナンス改革、既存事業変革、イノベーション・新規事業開発、組織文化・行動改革、M&A・PMIなどの経営テーマに対してプロジェクトを推進。7年間の海外駐在経験を有する。(2017年~インドネシア・ジャカルタ、2021年~シンガポール)

      第2部 
      講演者:IRI事業本部 アカウントセールスグループ エバンジェリスト 永易 靖規

      概要:「手土産転職」に代表される悪意ある情報持ち出しや、ルール逸脱といった内部脅威は、従来の対策では防ぎきれないほど複雑化しています。本セッションでは、PCの操作ログを有効活用し、従業員の不正行動や予兆を可視化・早期発見するための具体的な手法を解説します。単なる監視にとどまらず、企業が取り組むべき実効性のあるリスク管理の全貌を紐解きます。

      登壇者紹介:サイバーセキュリティ企業で営業責任者として従事し、IPOに貢献。その後、2021年よりエルテスに入社。従業員数10,000人以上の大手企業中心にIRIの導入に貢献。また、サービス向上の商品企画にも従事。



      グループガバナンス・グループ管理体制に関する現状を短期で診断して現状と問題点を明らかにした上で、実践的な取組み策を提案し、高度化のための取組み計画の作成を支援します。

      KPMGは、重大不正を防止するための内部管理上の脆弱点の特定と改善点の立案、また、不正防止のためのグループ方針の策定、実務ツール作成支援をはじめ、監査・調査・研修等の不正リスクマネジメントに関する各種サービスを提供しています。

      インシデント発生時の迅速な対応から、再発防止の体制整備、更に平時における不正等の予防、発見・検知の体制構築支援を通して、日本企業のインテグリティを確保した経営基盤の構築を支援しています。