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      フィリピンは、堅調な経済成長、豊富な若年労働力、英語環境を背景に、製造業やBPO、インフラ、消費市場など幅広い分野で日本企業の進出・投資が進むASEANの主要市場です。
      一方で、法規制・行政手続きの運用、汚職・不正リスク、労務問題、サイバーセキュリティ、コンプライアンス対応など、日本とは異なる事業環境を踏まえたリスクマネジメントが不可欠となっています。

      本セミナーでは、フィリピンの法務・リスク管理に精通した専門家を迎え、現地で実際に発生している事例や最新動向をもとに、日本企業が押さえておくべきリスクと実務上の対応ポイントを解説します。
      法務・コンプライアンスの観点に加え、現地法人のガバナンス、不正・不祥事対応、当局対応やビジネスパートナー管理など、現場で直面しやすいテーマについて、現地実務の視点から具体的にご紹介します。
      フィリピンに既に事業を展開されている企業はもちろん、今後進出や事業拡大を検討されている企業の皆さまにも、最新のリスク環境を理解し、実践的な対応策を考える機会としてご活用いただければ幸いです。

      フィリピンに既に事業を展開されている企業はもちろん進出を検討している企業の経営層、海外事業部門、法務・コンプライアンス・内部監査・リスク管理部門の皆さまにおすすめのセミナーです。フィリピンのビジネス環境を深く理解し、リスクへの対応力を高めるための最新情報と実践的な知見を、ぜひ本セミナーをご活用ください。


      お申込みの受付を終了いたしました。


      開催概要

      開催日時:

      2026年9月3日(木)

      • 14:00~15:00(日本時間)
      • 13:00~14:00(SG・PH時間)
      受講方法:オンライン(Zoomによるライブ配信)
      ※ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。事前に「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。
      対象:取締役・執行役員等のマネジメント、経営企画部、海外事業推進・管理部門、事業部・営業部門、リスクマネジメント・法務・コンプライアンス部門
      ※講師・主催者とご同業の方および、個人でのご参加はご遠慮ください。
      受講料:無料(事前登録制)
      申込締切:2026年9月2日(水)正午12:00

      講師

      長島・大野・常松法律事務所 弁護士
      坂下 大 氏(ゲスト講師)

      KPMG フィリピン マニラ事務所 シニアマネージャー
      前川 悠樹(ゲスト講師)

      KPMG Forensic & Risk Advisory シニアマネージャー
      泉谷 夏子


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      KPMG Forensic & Risk Advisory

      お問合せ窓口

      KPMG Forensic & Risk Advisory

      KPMGは製品データの改ざんリスクに関して、予防のための支援の他、発覚時の調査をはじめとする緊急時対応を支援します。

      KPMGのグローバルネットワークを活用し、企業のクロスボーダー不正・不祥事発生時における総合的なアドバイザリーサービスを提供します。

      フォレンジック専門家による有事発生時から、その後の再発防止、平時からの不正予防、発見・検知に関する高度なソリューションを提供しています。

      インシデント発生時の迅速な対応から、再発防止の体制整備、更に平時における不正等の予防、発見・検知の体制構築支援を通して、日本企業のインテグリティを確保した経営基盤の構築を支援しています。