サステナビリティ開示対応を推進中の経営企画、IR、サステナビリティ推進、経理、DX(システム)管理職の皆さまを対象に、サステナビリティデータの標準化・統合と、それを支える統合データ基盤の活用ポイントに関するセミナーを開催します。
SSBJ基準への対応に加え、温対法、省エネ法、GX-ETS、統合報告書など、企業が対応すべき開示・報告要請は拡大しています。一方で、多くの企業では制度や用途ごとに個別のデータ収集・管理が行われており、業務負荷の増大やデータの不整合、データ活用の限界といった課題が顕在化しつつあります。
本セミナーでは、サステナビリティ開示対応に留まらず、サステナビリティデータを企業共通の情報資産として活用するための考え方を整理します。シングルエントリー・マルチレポートを実現するデータ標準化の進め方や統合データ基盤の構築ポイントに加え、分析・可視化やマネジメントレポーティングへの活用例を紹介します。また、既存システムとの連携方針や導入アプローチについても解説し、サステナビリティデータを開示対応から経営活用へ展開するための実践的な視点を提供します。
開催概要
配信日時:2026年10月21日(水)15:00~16:00
配信方法:Zoomによるライブ配信
対象者:経営企画、IR、サステナビリティ推進、経理、DX(システム)責任者および担当者
※同業他社様などのお申込みはご遠慮いただいております。
受講料:無料(事前申込制)
主催:有限責任 あずさ監査法人
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プログラム
1.講演:開示対応から経営活用へ向けたサステナビリティデータ標準化・統合データ基盤の要点
2.Q&A
講師
あずさ監査法人 サステナブルバリュー統轄事業部 ディレクター 辻 武志
あずさ監査法人 アドバイザリー統轄事業部 マネジャー 佐藤 雅大