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      SSBJ基準への対応が本格化する中、企業には、気候関連開示に加え、人的資本、自然資本、人権、情報セキュリティ等を含む幅広いサステナビリティ課題について、自社にとって重要なリスク・機会を識別し、開示内容を検討することが求められます。一方、実務では、基準の理解、社内外の情報整理、判断根拠の文書化、開示ドラフトの作成・更新、関係部署との調整など、多くの対応が必要です。

      本セミナーでは、SSBJ対応実務の現在地と、AI活用の可能性・留意点を解説します。開示ドラフトを対応状況や不足事項を集約する起点とし、基準要求事項や社内外の情報をAIで整理して、確認事項の洗い出しやドラフトの継続的な更新につなげる考え方を紹介します。さらに、Human in the Loopを踏まえた人とAIの役割分担、判断根拠の記録、AIガバナンスなど、制度開示実務に組み込む際のポイントも取り上げます。


      開催概要

      配信方法:オンデマンド配信
      配信開始日:2026年8月3日(月)~
      視聴時間:約40分
      受講料:無料
      主催:KPMGジャパン



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      プログラム

      01.SSBJ対応実務の現在地-実務論点から見える企業対応のポイント
      有限責任 あずさ監査法人 サステナブルバリュー統轄事業部
      パートナー 里深 哲也

      ​02.SSBJ開示実務におけるAI活用の可能性-開示ドラフトを起点に、基準準拠の確認と実務対応をどう進めるか-
      有限責任 あずさ監査法人 サステナブルバリュー統轄事業部
      ディレクター 山野 良祐

      03.AI活用を実務に組み込む際の留意点と今後の論点
      有限責任 あずさ監査法人 Digital Advisory事業部
      パートナー 畠山 卓哉