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SSBJ基準対応を実施中およびこれから具体化する実務担当者・管理職の皆さまを対象に、SSBJ基準開示リハーサル(ドライラン)の進め方と計画策定の要点を整理するセミナーを開催します。
時価総額1兆円規模の企業では、2028年に提出の有価証券報告書に向けて2026年度情報の開示準備に着手する重要な局面を迎えています。制度開示では、対応の遅れや手戻りが実務上の大きなリスクとなり、現場負荷や抜け漏れが顕在化します。
本セミナーでは、SSBJ基準開示リハーサル(ドライラン)計画策定の要点に加え、データ作成・収集・管理・開示プロセスにおける実務上の留意点を整理します。現実的な制約や直面する課題を踏まえたドライラン設計の考え方を示すとともに、実施結果から表面化するデータ品質や職務分掌などの論点を、課題管理やQ&A、実施ログ等として記録・取りまとめ、定常運用へどう接続するかを解説します。さらに、ESGシステム導入状況に応じた実行計画作成の要点についても触れます。
開催概要
配信日時:2026年6月26日(金)15:00~16:30
配信方法:ZOOMによるライブ配信
対象者:SSBJ開示責任者および担当者
※同業他社様などのお申込みはご遠慮いただいております。
受講料:無料(事前申込制)
主催:有限責任 あずさ監査法人
プログラム
1. 講演:SSBJ開示実現のためのリハーサル(ドライラン)における要点
2. Q&A
講師
あずさ監査法人 サステナブルバリュー統轄事業部
ディレクター 辻 武志 / シニアアソシエイト アドキンス 優子