※競合他社の方は、登録をご遠慮させていただいております。
企業のM&A戦略や海外進出の加速に伴い、子会社管理の難易度は高まっています。一方で、本社のモニタリングや内部監査のリソースには限界があり、不正リスクの見逃しが懸念されます。
こうした中で、不正の予防・早期発見に向けて、データ分析の活用が進んでいます。しかし、分析体制の構築や運用の定着化には様々なハードルがあり、十分な成果を挙げられている企業は限定的です。
本セミナーでは、実際の不正事案データを用いて、モニタリングや内部監査におけるデータ分析の具体的手法を解説します。従来の分析アプローチから、AIを活用した効率化のポイントまでを整理し、実務に活かすための勘所をご紹介します。
開催概要
開催日時:2026年5月27日(水)13:00~16:30
受講方法:会場(都内会議室)/オンライン
対象:監査部門、リスクマネジメント部門、コンプライアンス部門、総務部門など関連部門のご担当者様
受講料:一般社団法人企業研究会
会員様 38,500円(本体 35,000円)
一般 41,800円(本体 38,000円)
※1名につき
申込方法:一般社団法人企業研究会の申込ページよりお申込みいただけます。お申込フォームにて「オンライン受講」「会場受講」のどちらかをご選択ください。
【会場受講の方】お申込完了後、自動返信メールにて受講票をお送りいたします。
会場住所:〒110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13-7 ハナブサビル『企業研究会セミナールーム』
【オンライン受講の方】視聴用アカウント・セミナー資料は、お申込み者の方へ原則として開催1営業日前までにメールでお送りいたします。
※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。本セミナーはZoomを利用して開催いたします。
※ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。
事前に「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。
プログラム
1. 不正リスクの基礎: 不正検知の必要性と着眼点
(1)子会社不正リスクの基礎知識
(2)不正の発見経路と不正行為者等の特徴
(3)不正検知の役割と重要性
(4)分析対象データの選び方 -各データの特徴と役割
2. データ分析の実務:主要データ別の分析手法と不正事例解説
(1)決算データ分析
(2)仕訳データ分析
(3)販売データ分析
(4)調達データ分析
(5)経費データ分析
3. AI活用の実践: 仕訳データ分析に関する事例紹介
(1)生成AIの現状と課題
(2)AIによるリスク分析の実現
(3)AIを活用した仕訳分析事例
4. 業務への導入・定着:データ分析を実務で機能させるポイント
(1)導入・活用事例
・ 定期的モニタリング
・ 内部監査 -リモート監査/データ監査/リスクアプローチ監査
・ 買収後のPMI監査
(2)導入・定着化のポイント
・ 重点分析すべき子会社の見極め-リスク評価手法
・ 異常検知後の対処プロセス
5. 質疑応答
※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影はご遠慮ください。
※競合他社の方は、登録をご遠慮させていただいております。