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      【KPMG主催 オートモーティブセミナー in 刈谷】第3回
      2026年1月施行の取適法に備え、監視強化の動向や違反防止の実務対応を最新事例とともに解説します。

      2026年1月に中小受託取引適正化法(略称:取適法)が施行され、監視・執行の強化が見込まれています。違反は経営上のリスクとなる可能性があり、現場対応だけでは十分とはいえません。特に、自動車産業では複雑な取引構造や多層的なサプライチェーンを抱えており、法令遵守の重要性が一層高まっています。本セミナーでは、改正の背景と目的、最新の法改正状況を整理し、監視強化の動向や違反事例を踏まえた実務対応のポイントを詳しく解説します。契約書作成時に留意すべき事項や判断基準、実務で押さえるべき重要なポイントを事例とともに紹介します。

      時節柄ご多忙とは存じますが、ぜひこの機会にご参加いただき、貴社の改正法対応の理解と法令順守体制強化の一助となれば幸いです。

      ※今後も刈谷市の会場においてオートモーティブ関連のセミナーを企画中です。詳細は追ってご案内する予定です。

      開催概要

      開催方法:会場聴講 ※オンライン配信はございません
      開催日時:2026年1月23日(金)10:30~12:00
      ・受付開始 10:00~
      ・セミナー 10:30~12:00
      申込締切:2026年1月22日(木)17:00
      受講料:無料(事前登録制)
      会場: 刈谷市産業振興センター 603会議室
      愛知県刈谷市相生町1丁目1−6
      定員:30名(申込者多数の場合は先着制)
      対象:経営企画、調達・購買、法務、リスク管理などのご担当の方
      主催:KPMGコンサルティング

      プログラム

      10:30~10:35
      オープニング KPMGコンサルティング アソシエイトパートナー 北島 雄

      10:35~11:15
      セッション1:取適法の概要および動向概説
      講師:KPMGコンサルティング シニアマネジャー 荒尾 宗明

      本セッションでは、取適法の成立ちと趣旨を解説し、監視・執行強化の最新動向を説明します。

      11:15~11:55
      セッション2:違反防止に向けた実務対応とリスク管理体制の見直しの要点
      講師:KPMGコンサルティング マネジャー/弁護士 吉田 愛子

      本セッションでは、取適法対応に知見を有する弁護士が、取適法対応の実務要点を解説します。さらに、契約書作成時の留意点や違反防止策を紹介しつつ、リスク管理体制全体の見直しの要点を説明します。

      質疑応答 (約5分)

      ※希望者多数の場合は先着順とさせていただきます。
      ※個人および同業の方のお申込みにつきましては、お断りさせていただく場合もございますので、あらかじめご了承ください。

      「KPMG主催 オートモーティブセミナー in 刈谷」シリーズセミナー

      2025年の通常国会で下請法改正案提出が予定されるなど、サプライヤーとの共創関係が一層求められるなか、事業者がとるべき取組みについて解説します。

      CASE、脱炭素化、法規制対応など、自動車業界のあらゆる変革を支援します。