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      市場競争の激化、グローバル展開の拡大、そして不確実性の高まりといった外部要因のなかで、企業が持続的に成長していくためには、子会社含め全社に蓄積される様々なデータを適切に活用し、経営に結び付けていくことが求められます。

      これらのデータ活用に取り組むことで、「守り」と「攻め」の両輪経営を実現することができます。

      ≪守りの観点:経営リスクを低減させるグループガバナンス強化≫
      事業多角化、海外進出、M&Aなどを進める日本企業にとって、増加する事業、子会社、買収先に対するガバナンスの強化は、重大な経営課題です。限られた本社リソースでこれを実現するためには、DX・AIを活用したモニタリングや不正リスクの早期検知が有効な手段となります。

      ≪攻めの観点:稼ぐ力を加速させるデータドリブン経営≫
      資本コストを意識した経営の重要性が高まる中、企業には意思決定の質とスピードを高める「データに基づく経営」が求められています。

      「守り」と「攻め」を両立し、企業価値を高める。
      本セミナーではその実践的なアプローチをご紹介します。

      “次世代の両輪経営のあり方”を、考えるきっかけとなりましたら幸いです。

      KPMG Forensic & Risk Advisory

      お問合せ窓口

      KPMG Forensic & Risk Advisory

      開催概要

      開催日時:2025年12月10日(水)14:00~15:00(日本時間)

      受講方法:Zoomによるオンラインライブ配信※
      ※ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。
      事前に「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。

      対象:

      事業企画、経営企画、経理・財務、内部監査、情報システム部門の責任者/ご担当の皆様

      ※参加対象外(同業・競合他社様など)の方からのお申込みは勝手ながらお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。


      ※あずさ監査法人の監査クライアント企業、金融事業を営む企業にご提供できないサービス紹介が含まれています。

      受講料:無料(事前登録制)

      定員:500名

      プログラム

      「守り」の観点でのDX・AI活用型ガバナンス変革(14:00-14:30)
      講演者:株式会社KPMG Forensic & Risk Advisory  
      執行役員パートナー 佐野 智康

      限られた本社リソースでガバナンス強化を実現する方策について、事例をもとにご説明します。

         ・「守り」と「攻め」の両輪経営とは

         ・従来型のグループガバナンス

         ・AI時代のグループガバナンス

         ・KPMGの取り組みと事例紹介
       

      「攻め」の観点でのデータドリブン経営(14:30-14:50)
      講演者:株式会社アバント 東日本第1営業部 鈴木 健一 氏

         ・「攻め」のデータドリブン:正常収益力、資本効率経営の観点で見たデータ構造(データの持ち方)

         ・経営管理としての「攻め」とは何か?:提案型人財への高度化シフト

         ・伴走型経営管理:経営企画伴走型サービス

         ・グループ経営管理:あるべきデータ構造を用いた事業管理コンテンツ
       

      質疑応答(14:50-15:00)

      本セミナーに関するアンケートを配布させていただきます。

      講演者や内容へご質問がある場合は、アンケートにご記入ください。

      後日、担当者よりご回答いたします。


      お申し込みは終了いたしました。