詳細解説を希望される方が多かった10/23開催の大好評セミナー、「中国における事業売却・撤退のポイント~戦略オプションとリストラクチャリングの必要性~」のパネルディスカッションパート「中国拠点再編・撤退における論点」をさらに掘り下げた実践編ウェビナーの開催が決定しました。
本セミナーだけでもご理解いただける内容で、中国事業に関わるご担当者の皆様にとって、有益なプログラムになっております。
当日のセミナーにご参加された方も、都合がつかずご参加いただけなかった方もぜひご参加ください。
世界経済を取り巻く不確実性が高まる中、企業のグローバル事業運営には、これまで以上に迅速かつ柔軟な対応が求められています。
米中貿易摩擦や為替変動、サプライチェーンの混乱、地政学的リスクの高まりに加え、「トランプ関税」の影響は、多国籍企業のオペレーションや市場動向に大きな変化をもたらしています。
こうした状況において、特に中国市場における事業ポートフォリオの見直しやグループ会社の再編・再構築は、日本企業にとって避けては通れない重要課題となっています。
本セミナーでは、「中国」に焦点を当て、事業環境について概説した上で、事業再構築に向けて検討すべきポイントや具体的な取り組みアプローチについて、最新事例を交えながら詳しく解説いたします。
経営環境が急激に変化するなかで、事前に「戦略オプション」を整理しておくことは、対応の柔軟性・スピードの向上につながり、シナリオプランニング・オプションの評価に着手する企業が増えています。
お申し込みは終了いたしました。
開催概要
開催日時:2025年11月14日(金)13:00~15:15
受講方法:Zoomによる配信
※ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。
事前に「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。
対象:企業の取締役(CEO、CSO、CFO)、経営企画、事業/営業部、グローバルビジネス推進、経理、法務・コンプライアンス、リスクマネジメント、その他管理部門の皆様
受講料:無料
定員:100名 ※お申込みが定員になり次第、締め切りとさせていただきます
主催:KPMG FAS