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      第二次トランプ政権が発足してから、まもなく8ヵ月が経過します。“アメリカファースト”を掲げる新政権による政策変更は、国際関係や各国の施策に影響を与え、技術・通商・サステナビリティ分野にも変化をもたらしています。また、技術開発競争の激化や通商ルールの見直しにより、企業は技術や情報管理のあり方を改めて再考する必要があります。
      本セミナーでは、企業が取るべき通商・貿易や技術戦略を中心に、サステナビリティの視点も踏まえて、企業のとるべき施策について専門家が解説します。また、トムソン・ロイターとKPMGコンサルティングが共同で実施した「経済安全保障・地政学リスクサーベイ2025」にも触れていきます。

      時節柄ご多忙とは存じますが、ぜひこの機会にご視聴いただき、貴社の海外事業やサプライチェーン施策の一助となれば幸いです。

      開催概要

      開催日時:2025年9月16日(火)14:30~17:00
      ・受付開始 14:00~
      ・セミナー  14:30~17:00
      ・ネットワーキング 17:00~18:00 ※希望者対象
      受講料:無料(事前登録制)
      開催方法:会場聴講 ※オンライン配信はございません
      会場:KPMGコンサルティング株式会社
      東京都千代田区大手町1-9-7 大手町フィナンシャルシティ サウスタワー20階 Town Hall
      JR「東京駅」丸の内北口より徒歩7分
      東京メトロ丸ノ内線「大手町駅」A1出口
      半蔵門線・千代田線・東西線・都営三田線 「大手町駅」E1・A4出口よりアクセス可能
      定員:50名(申込者多数の場合は抽選制)
      申込締切:2025年9月8日(月)17:00
      対象:経営企画、経済安保統括室、法務・輸出管理、リスク管理、海外事業企画、サプライチェーン関連部門等のご担当者の方
      主催:トムソン・ロイター、KPMGコンサルティング

      プログラム

      14:30~14:40
      オープニング
      トムソン・ロイター 代表取締役社長 三浦 健人 氏

      14:40~15:10
      セッション1:トランプ2.0の新技術政策の方向性と日本企業への示唆
      講師:Capitol International Consulting エグゼクティブ・アドバイザー 武内 理奈 氏

      トランプ2.0では、AI・量子・半導体・原子力などを国家安全保障の要と位置付け、官民連携による巨額投資やサプライチェーン強化、AI戦略の推進を加速しています。「America First」を軸に対中規制強化を進めるとともに、G7・NATOを含む同盟国との連携を強め、技術と安全保障を一体で扱う動きが活発化しています。加えて、連邦と州の規制、前例のない頻発する大統領令により、企業対応は一層複雑化しており、日本を含む同盟国企業も技術・エネルギー・規制の各面で柔軟かつグローバルな対応力が求められます。
      本セッションでは、米国の最新トレンドを踏まえ、新技術を巡る事業機会とリスクについて解説します。

      15:10~15:30
      セッション2:国際関係の変化と通商・貿易施策
      講師:KPMGコンサルティング アソシエイトパートナー(弁護士) 新堀 光城

      貿易・安全保障をめぐって米国と諸外国の関係性が大きく変化しており、企業の中長期的な事業戦略、サプライチェーン施策に影響が生じています。本セッションでは、トランプ2.0を中心に、国際情勢の現在地から、中長期的な論点を概観しつつ、変化を踏まえたインテリジェンス体制の整備やサプライチェーンリスク対応を中心に解説します。

      15:30~15:45
      セッション3:欧州の経済安全保障とサステナビリティ
      講師:KPMGコンサルティング マネジャー 白石 透冴

      日EUのパートナーシップの発足や英国とEUの関係性再構築などの安全保障に加えて、エネルギーの脱ロシア路線の強化やサステナビリティ開示やデューデリジェンス規制の見直しなど、サステナビリティについても欧州の情勢は大きく変化しています。本セッションでは、欧州の経済安全保障施策の観点から、その最新情勢とその影響について解説します。

      15:45~15:55
      休憩

      15:55~16:25
      セッション4:テクノロジー活用で貿易コンプライアンス激動の波を乗り越える
      講師:トムソン・ロイター ソリューション営業本部 コンサルティング部 部長 森下 馨 氏

      近年、サプライチェーン再編や制裁リスク増大により、日本企業のグローバルビジネスは複雑化しています。
      本セッションでは、米新政権下での影響や最新の貿易コンプライアンス体制、地政学リスク管理、AI・データ活用による効率的な対応策について、具体例を交えて解説します。

      16:25~16:55
      セッション5:<双方向型 パネルディスカッション>トランプ2.0下の通商・サステナビリティ・技術戦略
      モデレーター:KPMGコンサルティング スペシャリスト 原 滋
      パネリスト:
      Capitol International Consulting エグゼクティブ・アドバイザー 武内 理奈 氏
      トムソン・ロイター ソリューション営業本部 コンサルティング部 部長 森下 馨 氏
      KPMGコンサルティング シニアエキスパート (元ハーバード大学国際問題研究所研究員) 恩田 達紀、 アソシエイトパートナー(弁護士) 新堀 光城

      貿易・サプライチェーン、技術政策、サステナビリティに関する最新の国際情勢を踏まえた企業への影響と施策を中心に議論します。また、最新の論点については、ご参加者の方に匿名でリアルタイムのアンケートを実施し、その結果を基に登壇者が解説をします。

      16:55~17:00
      クロージング
      KPMGコンサルティング 執行役員 パートナー 足立 桂輔

      17:00~18:00
      ネットワーキング

      セッション終了後、参加者間のネットワーキングや、本セミナーのテーマに関して自由にご相談いただく時間を設けております。


      お申込みの受付は終了しました


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      ※希望者多数の場合は抽選制とさせていただきます。
      ※個人および同業の方のお申し込みにつきましては、お断りさせていただく場合もございますので、あらかじめご了承ください。

      <お問合せ先>
      トムソン・ロイター株式会社
      マーケティング
      E-mail:marketingjp@tr.com