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      有限責任 あずさ監査法人、株式会社プロシップ、ブラックライン株式会社の3社が連携し、新リース会計基準を包括的に対応するためのITソリューション活用のポイントを解説します。

      2027年度から強制適用される新リース会計基準は、会計処理のみならず、経理業務にも大きな影響をもたらします。例えば、契約情報の収集、実質リース取引の識別、リース料支払金額とリースシステム上のリース負債消込額との照合などの新たな業務が必要となるため、対象取引の多い企業においては、基準導入後、経理業務の負荷が増加することが想定されます。
      こうした状況を踏まえて、本セミナーでは、有限責任 あずさ監査法人、株式会社プロシップ、ブラックライン株式会社の3社が連携し、最新のITソリューションの適用により、新基準対応の業務負荷を大幅に軽減する具体的な方法(新リース会計のDX)をご紹介します。
      あずさ監査法人からは、新リース会計基準の業務・システム対応を概観した上で、AI-OCRを活用してリース契約書を自動で読み込み、リース会計に必要な項目を自動抽出する「KLAS」の機能およびKLASへの実質リース判定機能の組込みに関する具体例をご紹介します。
      プロシップ社からは、長年にわたり多くの企業に利用されているリース管理システムProplusの主要機能をご紹介します。
      ブラックライン社からは、請求書情報との照合から支払仕訳の自動生成、承認ワークフローまでを網羅したソリューションをご紹介します。

      本セミナーの内容は、経理業務全般のDXへと応用可能なものとなっています。新リース会計基準対応を契機として、経理業務の効率化に取り組まれる企業の皆様に有益な情報をお届けいたします。


      開催概要

      配信日時:2025年6月5日(木)13:30~15:00
      開催方法:ZOOMによるライブ配信
          ※オンデマンド配信を KPMG Japan Insight Plus に掲載しました。
      対象:CFO/経理財務担当の方
      ※同業他社様などのお申込みはご遠慮いただいております。
      申込方法:事前申込が必要です。以下よりお申込みください。
      申込期限:2025年6月4日(水)18:00
      受講料:無料
      主催:有限責任 あずさ監査法人
      協力:株式会社プロシップ、ブラックライン株式会社


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      等の目的のため 、協力先である
      株式会社プロシップ(https://www.proship.co.jp/policy/)および
      ブラックライン株式会社(https://www.blackline.jp/privacy-policy/)に提供いたします。


      プログラム

      1.ご挨拶
      有限責任 あずさ監査法人 アドバイザリー統轄事業部
      パートナー 公認会計士 山本 勝一​

      2.新リース会計基準による業務への影響とIT活用のポイント 
      有限責任 あずさ監査法人 アドバイザリー統轄事業部
      シニアマネジャー 今村 英祐

      ​3. KLAS(KPMGが開発したAI-OCRによるリース契約書自動取り込みツール)のご紹介 ~実質リース判定機能の組込み事例含む~
      有限責任 あずさ監査法人 アドバイザリー統轄事業部
      シニアマネジャー 公認会計士 青山 高士

      ​4.プロシップ社の新リース会計対応システムのご紹介
      株式会社プロシップ
      取締役システム営業副本部長 巽 俊介 氏

      5. BlackLineを活用した新リース会計対応の実践 ~請求書照合から仕訳ワークフローの自動化・内部統制強化~
      ブラックライン株式会社 バリューアーキテクト
      公認会計士 嘉藤 英隆 氏

      ​6. KPMGの新リース会計基準システム対応支援アドバイザリーサービスのご紹介
      有限責任 あずさ監査法人 アドバイザリー統轄事業部
      ディレクター 公認会計士 中濵 精一

      関連セミナー

      新リース基準の概要と適用プロジェクトにおける留意点

      オンデマンド配信:2024年11月8日(金)~
      電卓

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      KPMGでは、IFRS第16号「リース」の適用に際し、会計処理に関するアドバイスから業務プロセス・システムの構築まで、豊富な経験を有するメンバーが連携し、新リース会計基準の導入を包括的に支援します。

      CFOに求められる役割やCFO組織が直面する課題に関するインサイトを提供します。