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      SSBJよりサステナビリティ開示基準(SSBJ基準)が公表されました。本セミナーでは、日本企業がSSBJを適用するにあたっての実務上のポイントを連載で解説します。

      2025年3月5日付で、サステナビリティ基準委員会よりサステナビリティ開示基準(以下、SSBJ基準)が公表されました。
      SSBJ基準は、国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)が開発したIFRS-S基準をベースラインとしており、当該基準との整合性を図りつつ、日本独自の追加事項を含む内容となっています。また、SSBJ基準の公開草案(2024年4月公表)に対して寄せられた多くのコメントについて検討を実施し、それに基づく修正が反映されています。一方でSSBJ基準に基づく開示はグローバルで見てもその黎明期にあり、企業における実務上の適用方法や、投資家とのエンゲージメントにどのように活用するかは未だ発展途上にあります。
      KPMGジャパンでは日本企業にとって影響が大きいSSBJ基準について基準の内容のみならずその適用のポイントを連載で解説いたします。

      第1回目の本セミナーでは、SSBJ基準の概要および公開草案からの主要な変更点を説明するとともに、基準適用にあたっての実務上のポイントを取り上げ、SSBJ基準への対応を開始される実務担当者が最初に抑えておくべき要点を解説します。


      開催概要

      配信方法:オンデマンド配信
      配信開始日:2025年4月15日(火)~
      視聴時間:約15分
      受講料:無料
      主催:KPMGジャパン


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      プログラム

      01. SSBJ基準の全体像
      02. 公開草案からの主な変更点
      03. 実務上のポイント


      解説者

      有限責任 あずさ監査法人
      サステナブルバリュー統轄事業部
      アソシエイト・ディレクター 加治 孝幸


      「SSBJ実務解説セミナー」シリーズ

      (第2回)SSBJ基準におけるリスクおよび機会の識別SSBJ基準における「サステナビリティ関連のリスク及び機会の識別」について、そのプロセスを解説します。
      (第3回)サステナビリティ情報収集プロセスの構築サステナビリティ情報収集プロセス・内部統制の構築にあたってのポイントや実践的なアプローチについて解説します。
      (第4回)気候移行ガイダンスISSBより公表された気候移行計画についてのガイダンス文書の特徴やポイントを解説します。