Skip to main content

読み込み中です

      バルセロナと塩尻市の事例を通じて、住民と連携しモビリティとまちづくりを一体化する取組みを紹介します。

      いま国内外において、住民とともにモビリティとまちづくりを一体的に捉え、地域全体の価値を高めていく取組みが進められています。欧州では歩行者空間を広げるまちづくりが注目を集め、国内では地方自治体を中心に自動運転バスの活用や住民・事業者の有機的な連携によって地域全体を活性化する取組みが進められています。こうした取組みによって、地域のモビリティやまちづくりのあり方は今後どのように変わっていくのでしょうか。

      本ウェビナー講師として、KPMGモビリティ研究所より倉田剛、塩尻市商工観光部先端産業振興室室長 太田幸一氏が登壇し、スペイン・バルセロナの事例や長野県塩尻市の取組みを紹介しながら、まちづくりへの住民のかかわり方や、自治体・行政によるリードのあり方などについて考えます。また、どのように事業者やかかわる人たちのベネフィットを考えて全体のバランスをどう取っていくかなど、これからモビリティとまちづくりを考えるうえでの必要なポイントを議論します。

      開催概要

      配信方法:オンデマンド配信
      ※2025年2月18日(火)に開催したセミナーを収録したアーカイブ動画です。
      ※主催者の許諾を得て、KPMG Japan Insight Plusにて公開します。
      配信開始日:2025年4月11日(金)~
      視聴時間:約90分
      受講料:無料
      主催:ReVision Auto&Mobility(株式会社InBridges 運営)
      対象:地方自治体・行政関係者、モビリティ関連事業者、バス・鉄道会社、自動車メーカー、部品メーカー、テクノロジー・IT・プラットフォーム関連、スタートアップ企業、コンサルティング、シンクタンク、モビリティ動向に関心の高い一般視聴者・学生の皆様

      プログラム

      冒頭ご説明とご紹介(約5分)

      講演1:「これからの共創まちづくりを考える~先端実験都市バルセロナの多様なモビリティを事例に」(約25分)
      講師:
      KPMGモビリティ研究所
      KPMGジャパン 運輸・物流・ホテル・観光セクターリーダー
      KPMGコンサルティング株式会社 ビジネスイノベーションユニット プリンシパル 倉田 剛

      講演2:「地方自治体と住民、事業者の共創による自動運転・MaaS・地域DXの推進~地域の住民や事業者を巻き込む“進め方”のデザイン」(約30分)
      講師:
      塩尻市 商工観光部 先端産業振興室 室長 太田 幸一 氏

      対談・ディスカッション:「住民、地域事業者、行政の“共創”による次世代のモビリティとまちづくりを考える」(約30分)
      講師:
      KPMGモビリティ研究所
      KPMGジャパン 運輸・物流・ホテル・観光セクターリーダー
      KPMGコンサルティング株式会社 ビジネスイノベーションユニット プリンシパル 倉田 剛

      塩尻市 商工観光部 先端産業振興室 室長 太田 幸一 氏