豊富な労働力と堅調な内需拡大で経済発展を続けているインドネシアは、世界中から注目を集めています。
2024年10月に誕生したプラボウォ政権は、ジョコ前政権の経済政策を踏襲し、2045年の先進国入りを目標としており、その実現に向けて外資誘致姿勢を維持されると見込まれています。そのため、日本企業のみならず、中国・シンガポールをはじめとする各国企業がインドネシア進出に積極的な姿勢を有しています。
その反面、現地に進出した企業においては、従業員による不正や債権回収でのトラブルなど様々な課題に直面することも少なくありません。
本セミナーでは、「インドネシアでのM&A成功の要諦」と「事業運営において直面する課題・リスク」の2つのパートに分けて、インドネシアのM&Aプロセスの実務や成功に向けたポイントを解説した上で、投資後の円滑な事業運営に向けた留意点を事例を交えながらご紹介します。
オンデマンド配信概要
配信方法:オンデマンド配信
配信日:2025年5月28日(水)から配信開始
プログラム
セッション1:M&Aの最新動向と成功に向けたポイント
KPMG Corporate Finance Pte Ltd(KPMGシンガポール) ディレクター 平嶋 祐也
インドネシアにおけるM&Aのトレンドを解説し、日本企業がM&Aを進めていく上でのポイントを解説します。
セッション2:ガバナンス強化のポイント
KPMG FAS ディレクター 蓑和 秀夫
内部統制の形骸化、コンプライアンス意識の薄さなどといった拠点運営上の課題に対して、取り組み事例を交
えながら、本社・現地拠点で求められる対応策について解説します。
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