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      コーポレートガバナンス及び取締役会を取り巻く環境の変化や昨今のトレンド、実際の現場におけるDX化の現状についてご紹介いたします。

      昨今、グローバル化や市場環境が目まぐるしく変化する中で、コーポレートガバナンスのあり方も変化が求められています。これまでも社外取締役の選任や指名委員会・報酬委員会の設置が進むなど、少なくとも形式面においては一定の成果が見られてきましたが、「稼ぐ力」により寄与するコーポレートガバナンスのあり方について経済産業省の研究会で議論されるなど、コーポレートガバナンスへのステークホルダーからの要求は高まり続けているといえます。また取締役会と経営陣が健全に協働して「稼ぐ力」を実現する上では、デジタル技術も活用した情報の共有や分析が、より重要となってきます。
      本セミナーでは、コーポレートガバナンス及び取締役会を取り巻く環境の変化や昨今のトレンド、実際の現場におけるDX化の現状についてご紹介いたします。
      取締役会のあり方を見直し、これからの取締役会及び企業価値経営につなげる第一歩として、ぜひご参加ください。

      このような方におすすめです

      • コーポレートガバナンスや取締役会の改革を検討されている方
      • 取締役会運営の効率化/DX化を検討されている方
      • 取締役会運営に関与されている方

      開催概要

      開催日時:2025年4月10日(木)15:30~17:00
      会場:TKP東京駅カンファレンスセンター
      申込期限:2025年4月8日(火)
      参加費:無料(事前登録制)
      定員:100名
      主催:有限責任 あずさ監査法人、株式会社ディーバ

      ※株式会社ディーバのサイトへ遷移します。
      ※本セミナーでご提供いただいた個人情報は、KPMGジャパンおよび株式会社デイーバで共有いたします。

      プログラム

      <第1部>
      コーポレートガバナンス最前線 ~「『稼ぐ力』の強化に向けたコーポレートガバナンス研究会」からの示唆~
      有限責任 あずさ監査法人
      サステナブルバリュー統轄事業部 アドバイザリー事業部 マネージング・ディレクター 林 拓矢

      <第2部>
      令和の実学、企業価値経営に至る経営のリスキリング体験談
      株式会社アバントグループ 代表取締役社長 グループCEO 森川 徹治 氏

      <第3部>
      日本精化における取締役会改革とDX化~TRINITY BOARD導入の背景と効果~
      日本精化株式会社 上席執行役員管理本部長 新村 明寛 氏

      講師略歴

      林 拓矢

      有限責任 あずさ監査法人 サステナブルバリュー統轄事業部 マネージング・ディレクター

      あずさ監査法人

      国内損害保険会社での業務経験を経て、2002年1月に朝日監査法人(現・あずさ監査法人)に入所。22年間にわたり、一貫してコーポレートガバナンス、リスクマネジメントに関するコンサルティングに従事し、KPMGジャパンにおけるコーポレートガバナンスに関するコンサルティングサービスの立ち上げにも関与。クライアントのCEO、取締役会との対話を通じたアドバイザリーを得意とし、数々の日本企業のコーポレートガバナンスの改革や取締役会の運用の改善、取締役会実効性評価などの数多くのアドバイザリー業務経験を有する。「サステナビリティ経営を支えるコーポレートガバナンスとリスクマネジメント」をテーマに、コンサルティングを通じた社会課題解決に取り組む。

      関連インサイト

      CFOに求められる役割やCFO組織が直面する課題に関するインサイトを提供します。

      KPMGは、企業の中長期的な価値向上の取組みとしてのサステナビリティ・トランスフォーメーション(SX)の実現を包括的に支援します。