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      【KPMG主催 オートモーティブセミナー in 磐田】第2回

      自動車産業に影響する世界の環境規制について、カーボンニュートラル、サーキュラーエコノミー、マイクロプラスチックの3つの観点から現状と考慮すべき点を解説します。

      環境問題というのは自動車産業にとって切り離せない課題です。たとえば、欧州では汚染ゼロという長期行動計画の実現のために各種法規制が施行されており、その中でも審議中のELV 規制はリサイクル促進のために再生プラスチックなどのリサイクル材を新車へ使用することを義務付ける予定です。
      また、プラスチックは燃料代わりに焼却されることも多く、さらに海洋へのマイクロプラスチック汚染の原因ともなり得るという問題があります。これらの問題解決のためには設計段階からの対処が必要であり、自動車の開発段階から量産まで数年を要することを踏まえると将来の動向を見越した対応求められます。

      本セミナーでは、世界の自動車産業における環境規制の最新動向を解説するとともに、カーボンニュートラルの実現に向けたリサイクル推進やサーキュラーエコノミーの視点から、企業が直面する課題と今後の対応策について解説します。

      時節柄ご多忙とは存じますが、ぜひこの機会にご参加いただき、貴社の自動車ビジネスにおける環境規制対応の一助となれば幸いです。

      開催概要

      開催方法:会場聴講 ※オンライン配信はございません
      開催日時:2025年4月16日(水)14:00~15:30
      ・会場受付開始 13:30~
      申込締切:2025年4月15日(火)17:00まで
      受講料:無料(事前登録制)
      会場:磐田商工会議所・貸会議室2
      静岡県磐田市中泉281-1
      定員:40名(申込者多数の場合は先着制)
      対象:経営企画、営業、マーケティング、開発部門などのご担当の方
      主催:KPMGコンサルティング

      プログラム

      オープニング(約5分)
      KPMGコンサルティング プリンシパル 
      轟木 光

      セッション:自動車業界に迫る環境規制動向 ~天・地・海への影響~(85分)
      講師:KPMGコンサルティング スペシャリスト 伊藤 登史政

      欧州を代表とする自動車への環境規制の最新動向をカーボンニュートラル、サーキュラーエコノミー、マイクロプラスチックという3つの枠組みで解説します。

      お申込みの受付は終了いたしました

      ※希望者多数の場合は先着順とさせていただきます。
      ※個人および同業の方のお申込みにつきましては、お断りさせていただく場合もございますので、あらかじめご了承ください。

      KPMG主催 オートモーティブセミナー in 磐田