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      グリーンウォッシュに関する国内・国外の最新の規制動向や訴訟・摘発実例を紹介するとともに、グリーンウォッシュ対策のため日本企業が取り組むべき実務対応について解説いたします。

      近年、企業にとってサステナビリティへの取り組みは不可欠ですが、見せかけだけのサステナビリティ対策は、大きなリスクを伴います。
      企業の取組みがひとたび「グリーンウォッシュ」とみなされれば、規制当局やNGOから指摘を受け、摘発や訴訟の対象になるおそれがあるだけでなく、消費者・市場からの信頼を失うことにもつながりかねません。

      本セミナーでは、日比谷中田法律事務所 井上 俊介弁護士がグリーンウォッシュに関する国内・国外の最新の規制動向や訴訟・摘発実例を紹介するとともに、サステナビリティ不正対応の専門家であるあずさ監査法人の松﨑 尚子が、グリーンウォッシュ対策のため日本企業が取り組むべき実務対応について解説いたします。
      実務に直結する知識を得られる貴重な機会ですので奮ってご参加ください。

      開催概要

      開催日時:2025年2月6日(木)12:00~13:00
      開催方法:ZOOMによるライブ配信
      参加費:無料(事前登録制)
      主催:日比谷中田法律事務所

      お申込みは終了しました

      講師略歴

      松﨑 尚子
      有限責任 あずさ監査法人 アドバイザリー統轄事業部 マネージング・ディレクター

      2022年より現職。監査法人として資本市場の健全な発展に貢献すべく、企業不正/不祥事の予防、検知、危機対応、再発防止の指導等に取り組むと共に、サステナビリティへの関心が高まる中、日本企業のGRC(ガバナンス、リスク管理、コンプライアンス)の高度化を支援する。 
      2022年までは約6年間、外資系大手会計事務所のフォレンジック・サービス部門にて、国内外の企業不正/不祥事の調査、当局対応、コンプライアンス体制構築等を支援。 2016年までは15年近くに渡り、総合電機メーカーの法務部門にて、国際訴訟、海外当局対応、米国IT企業との戦略的アライアンスに係る契約交渉等を担当。同社在籍中に米国Stanford Law School留学。卒業後Kirkland & Ellis法律事務所(シカゴ)にて勤務し、知的財産権訴訟に従事。

      関連情報

      KPMGジャパンは、社会的課題の解決を通じて、サステナブルバリューの実現を目指す組織の変革に資する的確な情報やインサイトを提供しています。

      監査部門から独立した不正リスク対応の専門部署を設置し、不正調査等の豊富な知識と経験を有する専門家を増員することで、監査における不正リスク対応を強化しています。