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【終了しました】【外部講演】オンライン/会場 11月11日(月) 13:00~17:00
連結決算を主とする制度の導入後、日本企業はグループ管理の取組みを行ってきましたが、グループ会社に起因する重大な問題事案の発覚は後を絶たず、グループ会社管理の課題を有する日本企業は少なくありません。今後は売上規模が小さい海外子会社も不正リスクが高い場合は内部統制の評価対象にすべしとするJ-SOXの内部統制基準の改訂や非財務報告の開示基準・第三者評価の導入を踏まえますと、グループ会社の財務・非財務報告に係る内部統制の向上が必須な状況といえます。
本セミナーでは、法制度の動きも踏まえ、日本企業のグループ管理に関する現状と問題点を整理した上で、海外にも通用する管理方針やガバナンスモデル等の取組み実務を解説します。
またJ-SOX対応でのグループ会社の不正リスク対策や新たなグローバルコンプライアンス上の重要課題に対して必要な対策などについて、実効性のある全社的なリスク管理活動のあり方とともに解説します。最後にM&A/PMIを高めるために必要なグループ管理の取組みについても解説します。
開催日時:2024年11月11日(月)13:00~17:00
受講方法:会場(都内会議室)・オンライン※
※ネットワーク環境により(社内のセキュリティ制限等)ご視聴いただけない場合がございます。
事前に「動作確認ページ」のリンクより動作確認をお願いいたします。
対象:監査部門、コンプライアンス部門、法務部門、経営管理部門、経営企画部門、事業部門、総務部門など
関連部門のご担当者様
受講料:一般社団法人企業研究会 会員様 38,500円(本体 35,000円)/一般 41,800円(本体 38,000円)
※1名につき
申込方法:一般社団法人企業研究会の申込ページよりお申込みいただけます。
会場受講の方:お申込完了後、自動返信メールにて受講票をお送りいたします。
会場住所:〒110-0015 東京都 台東区東上野1丁目13-7 ハナブサビル『企業研究会セミナールーム』
オンライン受講の方:視聴用アカウント・セミナー資料は、お申込み者の方へ原則として開催1営業日前までに
メールでお送りいたします。
※最新事例を用いて作成する等の理由により、資料送付が直前になる場合がございます。
第1部 はじめに:グループ管理・グループガバナンスの現状と問題点
1. グループ管理・グループガバナンス上のリスクの顕在化事例の考察
2. 多くの日本企業が抱えるグループ管理に係る問題点の整理
3. グループ管理・グループガバナンスの向上のための主要課題、など
第2部 グループ管理・グループガバナンスの実務上のポイント
1. グループ管理の基本は株主権の行使
2. 株主権を円滑に行使するために必要な取組み
3. グループ会社の分類別のグループ管理
4. ガバナンスモデルの確立
5. 事業軸による管理の限界と地域軸による管理の必要性
6. 地域統括会社のあり方と注意点、など
第3部 不正リスク対応・新たなグローバルコンプライアンス対応のポイント
1. J-SOXの基準の主要な改訂ポイントと今後の注意点
2. 非財務報告の開示制度・第三者保証に伴う注意点
3. 海外グループ会社の不正リスク対策の実務事例
4. 経済制裁リスク・サードパーティリスク管理(TPRM)の重要性
5. 経済制裁リスク・TPRMで必要な取組み
第4部 経営管理と一体化したリスクマネジメントとグループ管理
1. 従前型のリスクマネジメント活動の問題点
2. 経営管理と一体化したリスクマネジメントとは
3. グループ全体で首尾一貫した取組みをするために重要なポイント
第5部 M&A/PMIの成功率を高めるためのポイント
1. M&A/PMIで発生しがちなトラブル・問題点
2. M&A/PMIで発生しがちなトラブル・問題点とグループ管理の問題の関係
3. 従来型DDの限界と注意点・PMIにおける高リスク事項の検証の必要性
4. コーポレート機能・グループガバナンスの充実・高度化
5. M&A/PMIの成功率を高めるための取組みとポイント
ステージゲートアプローチによる投資プロセスや、DD検出事項の判断基準の確立、PMIにおける
グループ管理対応、など
質疑応答
※申込状況により、開催中止となる場合がございます。
※講師・主催者とご同業の方のご参加はお断りする場合がございます。
※録音、録画・撮影はご遠慮ください。
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