Skip to main content

読み込み中です


      【内部監査部門およびDX推進部門の方必見!】

      企業経営においてAI活用の機運が高まっており、内部監査業務においても様々なテーマでAI活用が議論・検討されています。

      本セミナーでは、内部監査業務の高度化・効率化に向けた、「データ分析×AI活用」の取り組みについて解説を行います。

      AIは、大容量かつ難しいデータの分析において高いメリットを享受することができるため、「仕訳データ分析」との親和性が高いと考えられます。

      既に仕訳データ分析に取り組んでいる企業においては、以下の3つの理由(「3つの壁」)が原因で、効果的・効率的に分析できていないといった声が多く聞かれます。AIを活用することで、この3つの壁を解決し、仕訳データ分析を効果的・効率的に進めることができます。

      ―仕訳データ分析を阻害する3つの壁―
      3つの壁 説明
      1. データ整形の壁

      ・子会社毎に会計システムが非統一のため、受領するデータのレイアウトが異なる。
      ・統一するためのデータ整形に多大な工数がかかる。

      2. データ処理の壁 ・大容量の仕訳データをエクセル等で扱うのは現実的ではない。
      ・データ処理に膨大な時間がかかる/処理できない。
      3. データ分析の壁 ・大容量の仕訳データをエクセル等で扱うのは現実的ではない。
      ・データ処理に膨大な時間がかかる/処理できない。

      一方、仕訳データ分析に取り組んでいない企業においては、その多くが導入に前向きであるものの、リソースやノウハウ不足等の理由で導入できていないことが、KPMGの調査で明らかとなっております。AIを活用することで、これらのリソースやノウハウ不足を補い、最小限の負担でデータ分析を導入することができます。

      以上を踏まえ、本セミナーでは、内部監査業務におけるデータ分析についてAI活用を中心にご説明します。


      オンデマンド配信概要

      配信方法:オンデマンド配信

      配信日:2025年3月10日(月)から配信開始

      ※本動画は、2024年9月12日(木)15:30~16:30に開催したライブセミナーを収録したものです。

      受講料 :無料

      視聴時間:約50分

      対象企業:海外拠点を有する日本企業/地域統括会社

      対象部門:内部監査部門、DX推進部門 

      主催:KPMG Forensic & Risk Advisory

      プログラム

      第1部 AI/デジタル時代の内部監査とデータ活用

      ・ AI/デジタル時代の内部監査

      ・ 典型的な子会社不正リスクの解説

      ・ 不正を発見するためのデータ分析手法

      ・ 内部監査におけるデータ分析活用事例

       

      第2部 KPMGのツールを活用した取り組み事例の紹介

      ・ 決算分析ツールの活用(リスク評価・往査前分析の高度化)

      ・ AI仕訳分析ツールの活用(従来型CAATの課題を解決する分析手法)

      ※あずさ監査法人の監査関与先にご提供できないサービス紹介が含まれています。


      こちらは「KPMG Japan Insight Plus」会員限定コンテンツです。
      会員の方は「ログインして視聴する」ボタンよりご覧ください。
      新規会員登録は「会員登録する」よりお手続きをお願いします。

      競合他社の方は、登録をご遠慮させていただいております。

      KPMG Forensic & Risk Advisory

      お問合せ窓口

      KPMG Forensic & Risk Advisory