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      ROIC導入を企業価値向上につなげたい。

      東京証券取引所による「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」が契機となり、ROICの導入などさまざまな施策に取組む中、持続的な企業価値向上という真の成果に向けて、決め手を模索している企業も多いのではないでしょうか。

      持続的な企業価値向上のためには、ROIC導入による経営資源配分の最適化、資本コストと投資リターンを意識した事業運営とともに、「事業戦略の解像度を上げる」ことが重要となります。各事業がいかにして価値を創出するのか、解像度の高い戦略を立案することで、具体的な施策への落とし込みが可能となり、経営判断のスピードと精度が向上し、具体的な成果へとつなげることが容易になります。

      本セミナーは、「各事業の価値を発見し戦略の実行力を高める」ことをテーマに価値創造を推進するプロジェクトマネジメントメソッド「Roles🄬」を展開するKANDO株式会社と、ROIC経営を推進するKPMGジャパンとの共催でお届けします。事業戦略の解像度を高め、経営規律を働かせながらそれをどう経営戦略に落とし込んでいくのか対談方式で解説します。

      開催概要

      配信方法:オンデマンド配信
      共催:KPMGジャパン、KANDO株式会社
      対象者:CEO、CSO、CFO、経営企画部門のご担当者、財務経営部門のご担当者


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      アジェンダ

      ・日本企業の企業価値向上を阻む真因はなにか
      ・事業戦略の解像度が高まらない要因はなにか
      ・事業戦略の解像度を高め「価値を発見」するためには何が必要か

      解説者

      KANDO株式会社
      代表取締役 高橋 輝行 氏

      KPMGサステナブルバリューサービス・ジャパン/有限責任 あずさ監査法人
      サステナブルバリュー統轄事業部/サステナビリティトランスフォーメーション  マネージング・ディレクター 土屋 大輔

      有限責任 あずさ監査法人 アドバイザリー統轄事業部
       ディレクター 門田 大介

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