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      【サイバーセキュリティセミナーシリーズ第4回】TISAX認証取得に向けてどのような準備が必要か、KPMGの支援実績や審査経験を踏まえて解説します。

      ドイツ自動車工業会(VDA)が2017年にTISAXを策定してから約6年が経過し、国内における認証取得事例も徐々に増えています。本規格は、要求事項が多岐にわたるだけでなく、ドイツ語と英語のみの評価シートを正しく解釈したうえで自社のISMS(情報セキュリティ管理態勢)の現状と照合し、適切な対応を進める必要があります。また、OEMの要求を踏まえた審査スコープの決定や、海外を含むグループ全体でのプロジェクト進行など、日本企業がクリアすべき課題が多く存在します。

      本セミナーでは、TISAX認証取得に向けてどのような準備が企業に求められるのか、KPMGの認証取得支援の実績や、審査機関としての経験を踏まえて解説します。
      時節柄ご多忙とは存じますが、ぜひこの機会にご視聴いただき、貴社のTISAX認証取得およびISMS構築の一助となれば幸いです。

      サイバーセキュリティセミナーシリーズ(全5回)については、最下部よりご確認いただけます。

      開催概要

      配信方法:オンデマンド配信
      配信開始:2023年6月6日(火)
      視聴時間:約40分
      受講料:無料
      対象:自動車業界のIT・情報セキュリティ部門ご担当の方
      主催:KPMGコンサルティング

      プログラム

      セッション1:TISAX認証の概要(約5分)
      講師:KPMGコンサルティング 執行役員 パートナー 万仲 隆之

      本セッションでは、TISAXの概要および特徴、TISAX認証取得の要件やメリット、また審査の観点について解説するとともに、TISAX認証取得を目指す企業が最初に検討する審査スコープの概念について解説します。
       

      セッション2:TISAX認証取得に向けた準備のポイント(約25分)
      講師:KPMGコンサルティング コンサルタント 佐野 智彦

      本セッションでは、TISAX認証取得に向けた準備のためのスケジュール検討から審査当日の流れに至るまで、KPMGの支援実績や審査機関としての所感を踏まえ、認証取得のポイントを解説します。
       

      セッション3:KPMGの提供するTISAX関連サービスについて(約10分)
      講師:KPMGコンサルティング ディレクター 三浦 康暢

      本セッションでは、KPMGが提供するTISAX関連サービスを紹介します。TISAX関連サービスには認証取得支援のコンサルティングサービスと審査機関としての審査サービスの2種類があり、前者のコンサルティングサービスを中心に紹介します。