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      【オンラインセミナー】今、日本企業に求められる海外子会社管理やグループガバナンス強化のポイントについて事例を交え解説します。

      新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響による渡航制限が徐々に緩和され、経済活動の再開に向けた期待が高まっています。一方で、地政学リスクの高まりや、ESG経営に対するステークホルダーからの要請など、日本企業の海外事業展開を取り巻く経営環境は引き続き不確実性が強まっています。

      本セミナーでは、海外子会社管理の強化に向けて、まず何を検討すべきか、将来どのような姿を目指すべきかといった検討のヒントを提供することを目的としています。今、日本企業に求められる海外子会社管理やグループガバナンス強化のポイントについて事例を交え解説します。
      時節柄ご多忙とは存じますが、ぜひこの機会にご視聴いただき、貴社の海外子会社管理の高度化の一助となれば幸いです。

      開催概要

      配信方法:オンデマンド配信
      配信開始:2023年5月24日(水)
      視聴時間:約30分
      受講料:無料
      対象:経営企画、リスク管理、内部監査部門ご担当の方
      主催:KPMGコンサルティング

      プログラム

      セッション1:グローバル経営管理のトレンド(約15分)
      講師:KPMGコンサルティング ディレクター 鎌形 潤

      本セッションでは、日本企業の海外事業展開を取り巻くメガトレンドのうち、特に注視が必要な事項について、KPMG FASが実施した調査レポート「Fraud Survey 2022 日本企業の不正に関する実態調査」の結果を取り上げながら解説します。
       

      セッション2:グループガバナンス強化に向けた海外子会社管理のポイント(約15分)
      講師:KPMGコンサルティング マネジャー 小杉 洋介

      本セッションでは、グループガバナンスの強化に向け、本社管理部門の機能強化と、そのために必要となる権限・リソースの再配置を進めるうえでのポイントについて解説します。また、コロナ禍において急速に普及したリモート化とロケーションフリーのトレンドや、デジタルテクノロジーを活用したリモートモニタリングの取組み事例についても紹介します。