【サイバーセキュリティセミナーシリーズ第3回】KPMGの独自調査をもとに、経営におけるデジタルトラスト構築の重要性や信頼構築のポイントを解説します。
DX推進や人工知能(AI)の活用が急速に広がるなか、デジタルトラスト(デジタル技術の活用への信頼)の構築は日本企業にとっても喫緊の経営課題になっています。
本セミナーでは、KPMGインターナショナルが世界各国の約1,900人の上級管理職を対象に実施した「KPMGサイバートラストインサイト2022」の結果に基づく客観的データを基に、デジタルトラストの構築が重要な経営課題であることについて解説するとともに、日本とグローバルとの違いに焦点をあて、どのようにデジタルトラストを構築していくべきかについて解説します。
サイバーセキュリティセミナーシリーズ(全5回)については、最下部よりご確認いただけます。
ぜひこの機会にご視聴頂き、貴社のサイバーセキュリティ強化/プライバシー保護の一助となれば幸いです。
開催概要
配信方法:オンデマンド配信
配信開始:2023年5月15日(月)
視聴時間:約40分
受講料:無料
対象:経営企画、情報システム、リスクマネジメント、IT・情報セキュリティ部門ご担当の方
主催:KPMGコンサルティング
プログラム
セッション1:デジタルトラスト(デジタル技術の活用への信頼)の構築(約25分)
講師:KPMGコンサルティング アソシエイトパートナー 大西 武史
本セッションでは、「KPMGサイバートラストインサイト2022」をもとに、デジタル社会における信頼の確保と維持、サイバーセキュリティとプライバシー保護の重要性、CISO(最高情報セキュリティ責任者)が果たす役割などについて解説します。
セッション2:サイバーセキュリティにおける日本とグローバルの違い ~日本企業に向けた提言(約15分)
講師:KPMGコンサルティング 執行役員 パートナー 澤田 智輝
本セッションでは、「KPMGサイバートラストインサイト2022」の結果より、日本とグローバルとの比較にも着目し、特に日本においては、組織におけるCISOの影響力が限定的である点や社外(パートナー企業、政府、NGOなど)との連携が十分ではない点を指摘したうえで、デジタルトラストを獲得するために必要な施策などについて解説します。
レポートの全文はこちらからダウンロードできます:KPMGサイバートラストインサイト2022
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