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      【オンラインセミナー】グループ各社のERPにかかわらずグループ全体を可視化し、「コスト」ではなく「投資」につながる選択肢を紹介します。

      SAPのERPを導入している企業は、2027年問題への対応を検討するとき、しばしば直面する課題があります。

      たとえば、多様な事業をグローバルで展開している企業の場合、グループ各社が個別にERPを導入しているため、必要なデータ収集やメンテナンスに工数が発生しているというケースは少なくありません。
      一方で、ERPを1つに統合するにしても、膨大な時間とコストが発生します。このような状況で悩んでいる企業からは、「各所のデータをERPともつなげて1ヵ所に集約し、横串で必要な情報がすぐ見られる仕組みがほしい」といった声を耳にします。

      本セミナーでは、Tagetik Japan、アバント、KPMGコンサルティングより、S/4HANA移行に伴う現状の課題に対して取り組むべきポイントと併せて、2027年問題の投資効果を最大化する選択肢について事例を交えて紹介します。

      時節柄ご多忙とは存じますが、ぜひこの機会にご視聴いただき、貴社の課題解決のヒントになれば幸いです。

      開催概要

      配信方法:ライブ配信
      公開期間:2023年2月16日(木)13:00~14:30
      申込受付期間:2023年2月14日(火)23:59まで
      視聴時間:約90分
      受講料:無料(事前登録制)
      対象:経営企画、事業企画、情報システム、経理・財務部門、DX推進関連ご担当の方
      グループ全体のERP刷新と同時に有力な代替手段を探している企業のご担当の方
      主催:Tagetik Japan、アバント、KPMGコンサルティング

      プログラム

      セッション1:2027年問題に向けたデジタル化の動向とDX化で取り組むべきポイント(約30分)
      講師:KPMGコンサルティング 執行役員/パートナー 後藤 友彰

      「2027年問題」として形容されるデジタル人材の急速な不足・ひっ迫に加えて、多くの企業で部分最適で導入した既存システムが、全社レベルで一元管理するうえでの足かせとなっています。
      本セッションでは、多くのDX推進・業務改革等の支援をしている弊社の観点から、上記問題にどう対処すべきか、グループレベルでのオペレーション基盤を構築するポイントについて解説します。

      セッション2:目まぐるしく変わる外部市場に適した経営管理高度化の進め方(約30分)
      講師:アバント 事業開発統括部長 清宮 健多 氏

      近年、ERP製品のバージョンアップ/入替とどう足並みを揃えながら自社の経営管理を高度化していくべきか迷われている企業が多くなっていると感じています。
      本セッションでは、限られた人員、コストの中で、ERP製品のバージョンアップ/入替と並行して経営管理の高度化を進めるうえでの重要なポイント、観点を紹介します。

      セッション3:先進企業の選択・実現例に学ぶ、S/4HANA移行とともに実現する経営管理基盤の高度化(約30分)
      講師:Tagetik Japan シニアコンサルティングマネージャー 富岡 義敬 氏

      S/4HANAへの移行を経営管理基盤高度化のための投資と見据える場合、SAPとの連携性はもちろん、将来性・拡張性を備えた製品の選定が非常に重要なポイントとなってきます。
      本セッションでは、ERPの変遷に柔軟に対応できる経営管理基盤として多くの企業に採用されている、SAP社認定アライアンス製品グループ統合経営管理プラットフォームCCH Tagetikを、具体的な事例を交えて紹介します。


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