Skip to main content

読み込み中です


      従業員アンケート(サーベイ)は、米国海外腐敗行為防止法(Foreign Corrupt Practices Act:FCPA)のリソースガイドや英国の賄賂防止法(Bribery Act:BA)の「6つの原則」でも言及されているように、倫理・コンプライアンス体制全般の有効性を測定するモニタリング手法の1つとして有用です。

      また、最近では、ESGの観点から企業を評価する動きが加速していますが、その議論においては、従業員アンケート結果を有用な非財務情報として開示することが重要視されつつあります。

      一方、企業の実務家の立場では、アンケートの設問、回答結果の分析方法、経営層への報告内容、海外グループ会社への展開方法等に関し、多くの課題や悩みを抱えているのが現状です。

      そこで、本セミナーでは、これまでKPMG(Forensic)が多くの企業にコンプライアンスアンケートの実施と分析による支援を行ってきた経験・実績に基づき、現場に潜む不正リスクを有効に検出するとともに、コンプライアンス上の取組みを含むESGに関する施策の浸透度を有効に測定するための従業員アンケートの設問設計や分析などの勘所となる重要なポイントを解説します。

      KPMG Forensic & Risk Advisory

      お問合せ窓口

      KPMG Forensic & Risk Advisory

      オンデマンド配信概要

      配信方法:オンデマンド配信

      配信日:2022年10月21日(金)から配信開始


      こちらは「KPMG Japan Insight Plus」会員限定コンテンツです。
      会員の方は「ログインして視聴する」ボタンよりご覧ください。
      新規会員登録は「会員登録する」よりお手続きをお願いします。

      競合他社の方は、登録をご遠慮させていただいております。