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      ROICを導入する企業が増加する一方で、企業価値向上は道半ばという企業は多いのが実態です。その要因の1つとして、事業ポートフォリオの評価や組換えが不十分であり、限られた経営資源を最も企業価値向上に寄与する事業に集中できていないという実態があるのではないでしょうか。

      本セミナーでは、ROIC経営の実践編として事業ポートフォリオの評価方法やその留意点、コングロマリット・ディスカウントの発生要因等について説明するとともに、コングロマリット・プレミアムの創出方法について説明します。

      ※本セミナーはセミナーと同タイトルの書籍(2022年9月発行)の内容を一部取り上げます。

      プログラム​

      セッション1:ROIC経営の実践 – 事業ポートフォリオ評価がいま重要視されている理由(約15分)

      有限責任 あずさ監査法人 サステナビリティ・トランスフォーメーション事業部
      マネージング・ディレクター 土屋 大輔​

      セッション2:事業ポートフォリオ評価のフレームワーク(約60分)

      有限責任 あずさ監査法人 サステナビリティ・トランスフォーメーション事業部
      マネージング・ディレクター 土屋 大輔

      セッション3:コングロマリット・プレミアムの創出(約40分)

      株式会社KPMG FAS
      パートナー 岡本 准


      KPMGジャパンは、社会的課題の解決を通じて、サステナブルバリューの実現を目指す組織の変革に資する的確な情報やインサイトを提供しています。

      KPMGは、企業の中長期的な価値向上の取組みとしてのサステナビリティ・トランスフォーメーション(SX)の実現を包括的に支援します。