米国出身で日本在住。KPMGにおいて、フロント、ミドル、バックオフィスを含むあらゆる領域で、主要金融機関向けに25年以上の支援実績を有する。現在は、日本における外資系金融機関特有のニーズに対応した、マーケットをリードするアドバイザリー・プラクティスを統括している。
ガバナンス強化、市場参入・事業拡大、ライセンス取得、特殊取引、商品開発、リスク管理、コンプライアンス、内部統制、財務・規制報告などについて継続的に助言を実施。また、日本における複数の主要グローバル銀行クライアントのカントリーリードパートナーとして、関係構築を推進し、戦略的に重要なプロジェクトを主導している。
KPMGジャパン金融サービスのリーダーシップチームの一員として、外資系金融機関向けアドバイザリー事業全体の責任を担い、銀行・資本市場・アセットマネジメント業界の継続的な高度化を推進している。