KPMG参画以前より約20年にわたり、日本におけるデジタルフォレンジックの黎明期から企業の危機対応支援に従事。内部者による機密情報漏えいや、外部からの不正アクセス・サイバー攻撃に関する調査、不正会計、品質不正などの企業内不正調査に加え、米国をはじめとする国際訴訟に伴うeディスカバリ支援を数多く経験。デジタルフォレンジックや人工知能(AI)に関する知見を活かし、内部不正の予兆検知や再発防止の高度化にも取り組む。2023年にKPMGへ参画後は、企業不正の未然防止・検知・調査からコンプライアンス・プログラムの強化まで、不正リスクの低減に向けた幅広い支援を行っている。
- 主な著書・寄稿
- 主な講演
「eディスカバリー物語 グローバル・コンプライアンスの実務」(共著)(2022年3月)株式会社商事法務
「リーガルテック活用の最前線 AI・IT技術が法務を変える」(共著)(2020年11月)株式会社ぎょうせい
「基礎から学ぶデジタル・フォレンジック: 入門から実務での対応まで」(共著)(2019年5月)日科技連出版社
「デジタル・フォレンジックの基礎と実践」(共著)(2017年3月)東京電機大学出版局
「改訂版 デジタル・フォレンジック事典」(共著)(2014年4月)日科技連出版社
「ACFE JAPANプレカンファレンス」(2025年10月)