日本の大手銀行において25年以上の業務経験を有し、日本、米国およびベトナムにてグローバル企業向けのマーケティングおよび営業企画に従事。その後、銀行本部においてAML/CFT(マネー・ローンダリングおよびテロ資金供与対策)を統括し、FATF第4次相互審査への対応に従事した。
日本語と英語に堪能なバイリンガルであり、2024年にあずさ監査法人に入社して以降は、外国金融機関セクターのリーダーとして、日本における重要なグローバル金融機関クライアントのカントリーリード・リレーションシップパートナーを務める。クライアントに対しては、KPMGの各専門分野を横断的に連携させながら、シームレスな支援を提供している。
また、日本マーケット参入に係る各種ライセンス取得および事業拡大に関するアドバイザリーサービスを統括するとともに、ASPACペイメントリーダーシップチームのメンバーとして、日本市場に関する知見をクライアントに提供している。