2007年にKPMG FASに入社以来、自動車業界を中心に製造業、消費財、通信等の業界において事業(再生)戦略立案、M&A戦略立案、ビジネスデューデリジェス、新規事業開発、組織変革等の業務に従事。2014年よりグローバルストラテジーグループ代表に就任し、KPMGジャパンの戦略部門を統括。2018年よりKPMGモビリティ研究所の立ち上げに携わる。システムエンジニア、戦略コンサルタント、キャピタリストを経て現職。 主な著書に『CFOの実務 - 企業価値向上のための役割と実践』(東洋経済新報社)、『合併・買収の統合実務ハンドブック』(中央経済社)、『業種別アカウンティングシリーズII 自動車・電機産業の会計実務』(中央経済社)、『紛争鉱物で変わるサプライチェーンリスクマネジメント』(東洋経済新報社)(すべて共著)、その他雑誌等への寄稿、企業・大学・業界団体等での講演多数。
- 主な講演
- 主なメディア掲載
- 主な執筆
「eVTOLの新市場の可能性とビジネスチャンス 〜空飛ぶクルマ(eVTOL)を取り巻く市場予測〜」(2024年8月)
「ReVisionモビリティサミット 2023」(2023年3月)
「第25回ReVisionウェビナー モビリティで持続可能なビジネスモデルを生むため社会性と事業性をどう両立させていくべきか」(2023年2月)
「with/after COVID-19における事業ポートフォリオ戦略」(2020年7月)
KPMG フォーラム 2019「5G通信インフラが引き起こす産業革命と経営戦略」
KPMG フォーラム 2013「コア事業とはなにか」-事業ポートフォリオの見直しとターンアラウンドの要諦
「変化の時代の組織論」
「逆説のモビリティ社会 ~自動車産業の行方」
2025年10月20日 NHK ONE「なぜ?三菱かつての人気車種復活へ」にてコメントが掲載されました。
2025年9月9日 9/9放送のNHK「午後LIVE ニュースーン」にてコメントが紹介されました。
2025年6月2日 日刊自動車新聞『連載「自動車産業が拓く次の一手 変化を駆動力に」(3)「世界にみる自動運転の普及と日本流の実装について」KPMG FAS 井口耕一』に寄稿が掲載されました。
2025年5月23日 日経GX「脱炭素電源オークション、蓄電所の競争率11倍 混焼は低調」にコメントが掲載されました。
2025年2月5日 日経電子版「トランプ関税、『供給網の再構築が必要』 識者に聞く」にコメントが掲載されました。
2024年7月8日 テレビ東京 ワールドビジネスサテライトにインタビューが放送されました。
2024年6月25日 NIKKEI Mobility 「再生プラ、高温下の劣化分析 OKIエンジが欧州規制受け」にコメントが掲載されました。
2024年6月14日 NIKKEI Mobility 「空飛ぶクルマ、移動の「タイパ革命」 テトラは100km30分」にコメントが掲載されました。
2024年2月1日 日本経済新聞「中国、EV勢力図塗り替え 車輸出台数、昨年初の世界首位 BYDの販売はテスラ超え」にコメントが掲載されました。
2024年1月17日 日経Mobility「テスラが日本で前年割れ EV後進市場、130モデルが争奪」にコメントが掲載されました。
2023年8月16日 日経新聞 朝刊「ホンダ、車体向け素材を自ら研究 リサイクル拡大にらみ」にコメントが掲載されました。
2023年6月23日 日経クロステックに寄稿した「自動車産業のサブスクについて考える」が掲載されました。
2023年5月1日 日刊自動車新聞「KPMG連載「クルマ社会の新しい壁」(2)不確実な将来へどう備えるのか」にコメントが掲載されました。
「進化するモビリティ 日本の自動車産業 新たなる旅立ち(4)完成車メーカーによるサービス展開の可能性」(寄稿、日刊自動車新聞 紙面・電子版、2024年7月)
「私見卓見」『ESGの経済圏で成長を狙え 井口耕一氏』(寄稿、日経新聞 朝刊 紙面・電子版、2023年11月)
「KPMG連載『クルマ社会の新しい壁』(2)不確実な将来へどう備えるのか」(寄稿、日刊自動車新聞 紙面・電子版、2023年5月)
「モビリティ リ・デザイン 2040 「移動」が変える職住遊学の未来」(共著、日本経済新聞出版、2022年9月)
「紛争鉱物で変わるサプライチェーンリスクマネジメント」(共著、東洋経済新報社、2013年3月)
「業種別アカウンティングシリーズII 自動車・電機産業の会計実務」(共著、中央経済社、2012年9月)