8年間、製造業向け設計プロセス・ITコンサルタントに従事後、2005年1月KPMG FAS入社。デジタルフォレンジック、CDD/BDD/ITDD、PMIサービスの立ち上げに従事。 インサイダー取引、製品データ偽装、不正融資、サイバーインシデントなどの第三者委員会にて調査チームを指揮、デジタルフォレンジック及びデータアナリティクスを用いた調査アプローチを多数開発し、日本における第三者委員会のテクノロジー利用におけるスタンダードを築く。 リスクアドバイザリー分野、サイバーセキュリティ分野では、特に金融業・製造業の大手クライアント向けにAAS・KCとの協業案件にも多数従事。 2019年より、FAS Digital TeamのLead Partnerとして、データサイエンスチームを立ち上げ、先進的データ分析を用いた企業価値向上サービスを展開。 2021年より、Advisory CDOに就任。2022年10月(株)KPMG ALH 代表取締役就任し、データ戦略、先端的データ分析、Digital Intelligenceを軸にDigital R&Dを展開。2023年よりAI Country Leadを務める。
- 主な執筆
- 主な講演
- メディア掲載
日本バイアウト市場年鑑 2020年下半期版「データサイエンス技術を用いたPE投資における企業価値創出の取り組み」(寄稿)日本バイアウト研究所(2021年4月)
「ビッグデータ分析を経営に活かす」(共著)中央経済社(2016年3月)
金融庁(SESC)向けデジタルフォレンジック講演
兵庫県立大学サイバーインシデントに関する講義