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      KPMGジャパン(東京都千代田区、共同チェアマン:山田 裕行、知野 雅彦)は、サステナブルな社会に向けた私たち自身のESG活動「KPMGジャパン Our Impact Plan」の一環として、チャリティ・ランイベント「FITチャリティ・ラン2025」に参加しました。

      FITチャリティ・ランは、東京の金融サービス業界の有志企業が日本の非営利団体を支援する目的で2005年から始まったランニングイベントです。本年度は、21回目を迎え、2025年12月7日に、明治神宮外苑周辺で開催されました。99社からランナー、ウォーカー、ボランティアとして4,500人以上が参加し、約6,300万円(後日正式な金額が確定します)に上る寄付金が集まりました。
      KPMGジャパンからは、ラン、ウォーク、および実行委員メンバー、コースを誘導するサイクリスト、ゴールエリア誘導のボランティア、応援等を含めた約290名が参加しました。また、KPMGジャパンは、参加企業のなかで多くの寄付金を集めた企業として第2位で表彰されました。
      なお、今年度も昨年に引き続き、パートナーシップを結んでいる日本ブラインドサッカー協会と協働してブラインドサッカー体験ブースを提供し、パラスポーツの魅力に触れられる機会を設けました。
      KPMGジャパンは、Our Purposeである「Inspire Confidence. Empower Change.(社会に信頼を、変革に力を)」に基づき、あらゆる活動で社会により大きなポジティブインパクトを与えていきたいと考えています。サステナブルな社会の実現を担う企業の一員として、一人ひとりが未来に対する責任を自覚し、私たちを支えている社会のコミュニティとつながり、社会課題の解決の一翼を担う活動に参画していきます。