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      「環境のためにできることを考え、一歩を踏み出す一日」として、2023年10月14日、KPMGジャパンのパートナー・職員が、東京グリーンシップ・アクションに参加しました。

      東京グリーンシップ・アクションは、東京都・NPO法人・企業が一体となって行う自然環境保全活動です。KPMGジャパンは、2009年からこの活動に参加しており、主に八王子館町緑地保全地区において、職員やその家族がボランティアとして、下草刈り・間伐などの作業を行っています。保全活動の体験は省資源と資源再生の意識を高める機会となっています。

      当日は、里山に生息する植物や昆虫などを観察し、生物多様性について学んだ後、間伐や下草刈り、倒木処理、竹細工などを体験しました。


      開催概要

      名称東京グリーンシップ・アクション
      実施日時2023年10月14日
       主催:東京都環境局、公益財団法人 東京都環境公社
      運営:NPO法人 緑サポート八王子
      協働:池の沢に蛍を増やす会
      対象KPMGジャパンの職員とその家族
      人数KPMGジャパン 50名/主催・運営NPO法人 20名
      実施場所八王子館町緑地保全地区
      実施内容

      緑地保全活動

      大人班:自然観察、伐木、伐採残置木の片付け、下草刈り、作業道づくり
      家族班:自然観察、草刈り、丸太運び、丸太伐り、薪割り、クラフト体験(間伐材を使ったコースターづくり、竹細工)


      東京都環境公社、NPO法人緑サポート八王子、池の沢に蛍を増やす会、KPMGジャパンの職員とその家族、総勢70名が参加しました

      開会式 挨拶は神塚 勲専務理事

      自然観察に出発

      保全地域の特徴や課題を学びます

      指導員の方による里山のお話

      間伐作業は切込みを入れるところから

      チームで協力して木を伐りました

      下草刈りをして作業道を作ります

      作業道の完成が近づいてきました

      間伐した丸太を広場へ運びます

      丸太を薪割りサイズまで切ります

      子どもにも使える薪割機

      薪は粉砕され、舗装材などに活用されます

      家族で楽しめる「里山ビンゴ」

      間伐した丸太を運ぶお手伝い

      竹細工体験は大人も子供も楽しめます

      ~KPMGジャパンのESG戦略 ~ 企業として社会によりよい影響を与える責任に向き合い、ESGに対するコミットメントを明らかにしています。

      環境への影響を低減し、より持続可能で強靭な未来を構築します。