PRIDE指標
(1) Policy(行動宣言)、(2)Representation(当事者コミュニティ)、(3)Inspiration (啓発活動)、(4)Development(人事制度・プログラム)、(5)Engagement/Empowerment(社会貢献・渉外活動)の5つの評価指標から構成される、LGBTQ+等の性的マイノリティに関する評価指標「PRIDE指標」において、最高評価の「ゴールド」を受賞しています。
PRIDE Month
毎年6月の「プライド月間(Pride Month)」に合わせて、講演会やさまざまなイベント等を実施しています。
PRIDE関連の協賛
国内最大級のLGBTQ+の祭典、東京レインボープライドや、東京国際レズビアン&ゲイ映画祭、ダイバーシティに取り組む企業と、自分らしく働くことを願う学生・就活生・求職者・社会人が一同に集うキャリアカンファレンス、Diversity Career Forumなどへの協賛を行っています。
婚姻の平等に対する賛同
KPMGジャパンでは、米国をはじめとする各国の在日商工会議所が合同発表した、婚姻の平等に関する意見書に賛同を表明しています。また、日本国内における婚姻の平等(同性婚の法制化)に賛同する企業を可視化することを目的にしたキャンペーン、「Business for Marriage Equality(BME)」に発足時より賛同を表明しています。
KPMGインターナショナルにおけるLGBTQ+活動
KPMGインターナショナルは、グローバルのLGBTQ+のネットワークを組織し、各国におけるLGBTQ+関連の取組みを支援しています。また、KPMGインターナショナルは下記取組において、スポンサー、サポーター等を務めています。
- Partnership for Global LGBTI Equality
- Open for BusinessのCoalition Partner
- World Pride 2021 (2021年8月にデンマークのコペンハーゲンとスウェーデンのマルメで開催)
KPMG LGBTQ+ Inclusion Statement
KPMGは、2022年に「KPMG Global LGBTQ+ Inclusion Statement」を発表し、LGBTQ+の人々やコミュニティへの支援および、ハラスメント・脅迫・いじめ・差別のない、安全でインクルーシブな職場環境づくりへ向けて、グローバルレベルで統一された意識のもと取組みを進めています。