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      150ヵ国以上で活動するKPMGの国際的なメンバーファームのネットワークは、異なる文化やビジネス環境を持つプロフェッショナルによるチームで構成されています。このような多様性を活用することが、グローバルなビジネス戦略を実現し、ハイパフォーマンスな企業文化を推進する鍵となります。

      クロスカルチャー研修

      KPMGのプロフェッショナルが、グローバルクライアントや多様なチームとより効果的に仕事を行い、カルチャーギャップを埋めるために役立つオンライン学習プログラムをKPMG Globalで導入しています。この学習プログラムは、150カ国以上の文化に焦点を当てたカントリープロファイル、文化認識に関するeラーニングコース、バーチャルチームトレーニング、個人およびチームのアセスメントツールなどから構成されています。海外赴任者が海外で生活し仕事をするにあたって、現地への適応を容易にするためのツールとしてまた、海外のKPMGメンバーファームのプロフェッショナルと業務を遂行するにあたって障害となるカルチャーギャップを埋める等の目的で活用されています。

      グローバル人材の活躍

      KPMGジャパンでは、多くのグルーバル人材が活躍しています。特にKPMG Ignition Tokyo(KIT)では、2019年の設立以来世界約30ヵ国から、さまざまな文化やスキルを持つメンバーが「Make the Impossible Possible」(「できない」を「できる」に) というスローガンのもと、それぞれの社員が気持ちよく働き、個々がパフォーマンスを最大限に発揮するための環境を用意しています。四半期に一度開催しているHackathon(注1)では、国籍、役職、職務を超えた約20チームのメンバーが、約2日間という短期間に、問題提起から解決方法まで、自分たちのアイデアを形にし発表を行っています。

      (注1)(ハッカソン:ハック(Hack)とマラソン(Marathon)を掛け合わせて造られた造語。ITエンジニアやUX/UIデザイナーなどが集まってチームを作り、決められた期間内で特定のテーマに対してそれぞれが意見やアイデアを出し合い、アプリケーションやサービスを開発し、その成果を競い合うイベント。

      オーディエンス賞を受賞したチームの開発画面:タイトルは “KIT! Into the Metaverse!”

      KJ International Community

      グローバルなバックグラウンドを持つさまざまなメンバーとつながるネットワークがあり、お互いの文化や言語を学ぶラーニンググループや、同じ趣味を持つ人のコミュニティ、定期的なMeetupなど活発な交流が行われています。

      中央財経大学との交流

      中央財経大学とあずさ監査法人との友好交流関係は、1986年、中国の改革開放政策に伴い新しい時代を担う人材育成の一環として、中央財経大学(当時の中国中央財政金融学院)が、若手教員を会計研修の目的であずさ監査法人(当時の朝日新和会計社)に派遣したことからスタートしました。現在、あずさ監査法人は、中央財経大学の海外研修センターとして認定されており、受け入れた学生へ講義や企業訪問などの機会を提供しています。

      また、国際会計人材育成のため、中央財経大学への短期留学制度を設けています。これまでに75名以上が中央財経大学で学んでおり、留学後は、中国圏への駐在や中国拠点があるグローバルクライアント対応等で、中国語が堪能な会計プロフェッショナルとして活躍しています。

      インクルージョン、ダイバーシティ&エクイティ

      KPMGジャパンは、多様なプロフェッショナルが活躍できるカルチャーをつくるために、重要な経営戦略の1つとして、インクルージョン、ダイバーシティ&エクイティ(IDE)を推進しています。
      ラウンジでグループにわかれて意見交換をするひとびと