CSRD(欧州企業サステナビリティ報告指令)が日本企業のビジネスへ与える影響と対応に向けた実務

オンデマンド配信:2022年10月19日(水)~

オンデマンド配信:2022年10月19日(水)~

CSRDの全体像およびESRSの概要を解説するとともに、日本企業に与える影響および今後CSRDに対してどのように向き合い準備を進めていくべきか解説します。

サステナビリティに関する開示基準の開発がグローバルレベルで急速に進んでおり、EUではCSRD(企業サステナビリティ報告指令)の最終化に向けた検討が進んでいます。また、EFRAG(欧州財務報告諮問グループ)はCSRDに基づく具体的な開示基準であるESRS(欧州サステナビリティ報告基準)の公開草案を本年4月に公表しています。多くの日本企業のEU子会社はCSRDに従い現地でサステナビリティ情報の開示義務を負う事になります。これに加えて日本の親会社も、EU域内の売上などが一定の要件を満たす場合、連結ベースでサステナビリティ情報開示が必要となり、多くの日本企業が影響を受けることとなります。

本セミナーでは、CSRDの全体像およびESRSの概要を解説するとともに、日本企業に与える影響および今後CSRDに対してどのように向き合い準備を進めていくべきか解説します。

プログラム

セッション1:CSRDの全体像とESRSの概要(約20分)
 有限責任 あずさ監査法人 金融統轄事業部 兼 サステナブルバリュー本部
 テクニカルディレクター 加藤 俊治

セッション2:ESRS全般的基準および日本企業への影響が大きいと想定される基準の解説(約23分)
 有限責任 あずさ監査法人 サステナビリティ・トランスフォーメーション事業部
 シニアマネジャー 渡邊 陽子

セッション3:CSRDが日本企業へ与える影響と企業の対応実務(約16分)
 有限責任 あずさ監査法人 サステナビリティ・トランスフォーメーション事業部
 パートナー 里深 哲也

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