会計論点検知システムについて
監査法人からのプロアクティブな論点検知により、検討が必要な会計論点の見逃しを防ぎます。
監査法人からのプロアクティブな論点検知により、検討が必要な会計論点の見逃しを防ぎます。
Article Posted date
24 December 2024
あずさ監査法人では、監査におけるAIの効果的な活用を日々研究し、現場に導入して監査の品質向上と効率化を図っています。
その成果の一例として、稟議書や議事録等に記載されている事項のなかに、検討が必要な会計論点が含まれているかを生成AIで評価する仕組みを展開しています。この仕組みによって、会計論点の見逃しを防止するとともに、より早期に会計論点を察知することで、余裕を持った検討を実現し、誤った会計処理を行うリスクを低減します。
現在、監査現場では会計論点検知システムの利用を進めており、さらに、海外子会社における稟議書等の評価や評価結果の自動通知の取組みも進めています。
なお、本システムで用いられている技術は、2024年7月に特許を取得しています。
ポイント | 監査関与先が得られるベネフィット |
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利用データ | |
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執筆者
あずさ監査法人
Digital Innovation本部