あずさ監査法人、3年連続のベースアップを実施

監査品質向上や変革に取り組むと共に、従業員への投資と労働環境改善にも注力

監査品質向上や変革に取り組むと共に、従業員への投資と労働環境改善にも注力

有限責任あずさ監査法人(東京都新宿区、理事長:山田 裕行)は、2025年7月の給与改定において、一昨年、昨年に続き3年連続のベースアップを実施することを決定しましたのでお知らせします。法人全体で、定期昇給とベースアップを合わせ、3年平均7%程度の賃上げとなります。
なお、来年度の会計士定期採用者の初任給は月額35万円(首都圏手当含む)に引き上げます。

あずさ監査法人は、全てのステークホルダーにとって「The Clear Choiceー常に選ばれる存在-」になるというビジョンの達成に向け、監査品質の向上や各種変革に取り組んでいますが、今後も従業員への積極的な投資と労働環境の改善に取り組んでいきます。

あずさ監査法人について

有限責任 あずさ監査法人は、全国主要都市に約7,000名の人員を擁し、監査証明業務をはじめ、財務会計アドバイザリー、内部統制アドバイザリー、ESGアドバイザリー、規制対応アドバイザリー、IT関連アドバイザリー、デジタル・データ関連アドバイザリー、スタートアップ関連アドバイザリーなどの非監査証明業務を提供しています。金融、テレコム・メディア、テクノロジー、パブリック、消費財・小売、ライフサイエンス、自動車等、産業・業種(セクター)ごとに組織された監査事業部による業界特有のニーズに対応した専門性の高いサービスを提供する体制を有するとともに、KPMGインターナショナルのメンバーファームとして、142の国と地域に拡がるネットワークを通じ、グローバルな視点からクライアントを支援しています。

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