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      2016年2月末の時点では、開示ルールの適用時期が最も早かった3月決算の会社を中心に、2,000社余りの企業がコーポレートガバナンス・コードへの対応状況の開示を行い、今後も株主総会を迎える企業から順次開示していくこととなる。

      コーポレートガバナンス・コードは、「持続的成長と中長期的な企業価値向上」のための自律的な向上を行うことを企図して策定されたものであり、当該原則を踏まえながら、各企業は中長期的・継続的にコーポレートガバナンスの改善・最適化を図る必要がある。

      本稿では、コーポレートガバナンス・コードが目指す「持続的成長と中長期的な企業価値向上」のため、重要なポイントの1つとなるリスクマネジメントのあり方について、解説する。

      内容

      1. コーポレートガバナンスとリスクマネジメントの関係
      2. 上場会社に求められる「攻めのリスクマネジメント」とは
      3. 「攻めのリスクマネジメント」の難しさと課題
      4. 「攻めのリスクマネジメント」の実現に向けた施策例
      5. まとめ

      執筆者

      KPMGコンサルティング株式会社
      マネジャー 木村 みさ

      コーポレートガバナンス・コードにおける「攻めのリスクマネジメント」とは

      コーポレートガバナンス・コードにおける「攻めのリスクマネジメント」とは

      これからのリスクマネジメントのあり方

      KPMGコンサルティング

      戦略策定、組織・人事マネジメント、デジタルトランスフォーメーション、ガバナンス、リスクマネジメントなどの専門知識と豊富な経験から、幅広いコンサルティングサービスを提供しています。

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