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      このたび、2023年に続き、西村あさひ法律事務所・外国法共同事業、株式会社MPX、KPMG FASは共催にて標記セミナーを実施することになりましたので、ご案内いたします。

      ロシアによるウクライナ侵攻の影響を受けたエネルギー価格高騰の影響も一段落し、2025年2月、日本においては第7次エネルギー基本計画が閣議決定され、今後のエネルギーミックスの想定が共有されました。これまでカーボンニュートラル実現に向けて、再生可能エネルギー由来の電力調達の検討・導入が進んできたものの、かねてのインフレの影響を受けてカーボンニュートラル化へ熱量が弱まっている状況ではないでしょうか。

      このような状況下ではありますが、バーチャルPPAのマーケットでの浸透もあり、長期的な視点でコーポレートPPAを通じた再生可能エネルギーの調達を引き続き検討されている需要家もいるものと理解しております。一方、供給側では、再エネ電源の増加に伴うインバランス対応の為、蓄電池への注目が高まっています。ビジネスモデルに関しましても、長期脱炭素電源オークションを活用した事業参画から、補助金に頼らないビジネスモデルへと進化が見られます。制度面については、小売事業者への中長期の調達義務付けやDC等の大規模需要への規律などの新たな議論も始まっております。

      本セミナーでは、エネルギーをめぐる直近動向についての概要に触れつつ、再生可能エネルギー調達の目安となる今後の電力卸売価格の見通しとそのポイントを整理し、再エネ・蓄電事業の法務・契約の動向についてもご紹介させていただく予定です。ぜひご参加ください。

      開催概要

      第1回日時:2025年10月3日(金) 16:00~19:00(15時30分開場)
      申込締切  :2025年9月30日(火) 12:00まで

      第2回日時:2025年10月23日(木) 16:00~19:00(15時30分開場)
      申込締切  :2025年10月20日(月) 12:00まで

      ※第1回と第2回は同一の内容ですので、ご都合に合わせてお申し込みください。
       

      会場:西村あさひ法律事務所・外国法共同事業(東京オフィス) サンライズホール(大手門タワー10階)

      参加方法:お申込みは下部の申し込みボタンよりお進みください。

      対象:経営企画・ESG部門、販売部門(発電・蓄電・小売事業者)、調達・総務部門、法務・管理部門の皆様

      受講料:無料

      定員:それぞれ100名(各社同部門から複数のお申込みを頂いた場合、人数調整のご相談をさせて頂く可能性がございます。また定員に達した場合、早めに申し込みを締め切らせていただく場合がございます)

      プログラム

      開会のご挨拶
      KPMG FAS 執行役員パートナー 鵜飼 成典

      セッション1:「再エネ調達・蓄電池ビジネスの動向に関して」
      講演者:KPMG FAS ディレクター 六田 康裕
      講演者:KPMG FAS マネージャー 森下 皓平

      セッション2:「長期電力市場価格の見通しと再エネ・蓄電池評価」
      講演者:株式会社MPX 取締役副社長 工学博士 芝 剛史 氏

      休憩

      セッション3:「再エネ発電・蓄電事業の法務・契約アップデート」
      講演者:西村あさひ法律事務所 ・外国法共同事業 パートナー弁護士 松平 定之 氏
      講演者:西村あさひ法律事務所 ・外国法共同事業  アソシエイト弁護士 山本 明 氏(第1回のみ)

      閉会のご挨拶

      ネットワーキング(※軽食が提供されます)


      お申し込みは終了いたしました。