Skip to main content

読み込み中です

      海外拠点をもつ日本企業が直面し得るリスクについて、最新の国際情勢や規制動向を概観し、体制構築や管理強化に向けた知見をご紹介します。

      企業を取り巻く法務・コンプライアンスリスクが複雑化するなか、海外地域拠点や現地法人を含めたグローバル法務・コンプライアンス体制の整備・運用が求められています。

      本セミナーでは、KPMGコンサルティングがベーカー&マッケンジー法律事務所(外国法共同事業)(以下、ベーカー&マッケンジー法律事務所)との共著により中央経済社から発行した書籍『海外子会社リーガルリスク管理の実務〈第2版〉』を踏まえて、グローバル内部通報制度、サステナビリティ規制における苦情処理制度、輸出管理、サプライチェーンリスク管理といった個別のテーマについて、国際情勢や規制の最新動向や企業に求められる取組みを解説いたします。終了後のネットワーキングでは、登壇者や来場参加者との交流も予定しております。

      ご多忙とは存じますが、ぜひこの機会にご参加いただき、貴社のグローバル法務・コンプライアンス体制整備の一助としていただければ幸いです。

      開催概要

      開催日時:2025年4月21日(月)15:00~17:00
      受講料:無料
      会場:AP東京丸の内
      東京都千代田区丸の内1-1-3 日本生命丸の内ガーデンタワー3F
      定員:50名
      申込受付期間:2025年4月16日(水)12:00まで
      対象:海外事業の管理運営を担う責任者・管理職の方
      主催:KPMGコンサルティング、ベーカー&マッケンジー法律事務所(外国法共同事業)

      プログラム

      セッション 15:00~16:00

      オープニング
      ベーカー&マッケンジー法律事務所(外国法共同事業) パートナー/弁護士 武藤 佳昭 氏

      セッション1:グローバル内部通報制度及び苦情処理制度の最新動向と対応の要点
      講師:ベーカー&マッケンジー法律事務所(外国法共同事業) パートナー/弁護士 吉田 武史 氏

      最新の規制環境を踏まえたグローバル内部通報制度の体制整備と運用のポイント、サステナビリティ規制における苦情処理制度対応の要件を解説します。

      セッション2:米中動向を踏まえたグローバル輸出管理体制整備の要点
      講師:KPMGコンサルティング マネジャー/米国カリフォルニア州弁護士 三橋 克矢

      米中関係を踏まえた輸出管理強化の必要性と、取組みの要点を解説します。

      セッション3:サステナビリティ規制動向を踏まえたサプライチェーンのリスク管理の要点
      講師:KPMGコンサルティング マネジャー/弁護士 吉田 愛子

      サプライチェーンを取り巻くサステナビリティ規制の動向と、リスク管理の取組みについて解説します。

      クロージング
      KPMGコンサルティング 執行役員 パートナー 
      足立 桂輔

      ネットワーキング 16:00~17:00
      セミナー終了後、会場内にてネットワーキングを開催いたします。登壇者や参加者同士の交流の場としてご活用ください。

      お申込みの受付は終了いたしました

      ※希望者多数の場合は抽選制とさせていただきます。また、個人および同業の方のお申込みにつきましては、お断りさせていただく場合もございますので、あらかじめご了承ください。