【セミナー】プライム市場上場に向けた対応事項~実務対応の勘所を押さえる

【終了しました】オンサイト:2023年11月24日(金)

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プライム市場へ上場する(子会社上場・再上場・市場変更含む)際の実務上の留意事項を上場支援コンサルタントが解説します。

東京証券取引所の市場区分が2022年4月からプライム・スタンダード・グロースの3区分に再編され始動しております。2022年の新規上場社数は91社となり、依然として多くの会社が上場を目指しておりますが、プライム市場へ上場を果たした企業数は3社(東証一部1社含む)に留まっております。多くの機関投資家の投資対象になりうる規模の時価総額(流動性)を持ち、より高いガバナンス水準を備えることが求められているプライム市場へ上場することのハードルの高さも伺えます。 一方で、さらなる企業価値向上のためグロースやスタンダードからプライムへ市場区分の変更を検討している企業は増えております。
当セミナーでは上場支援アドバイザリーの専門家がプライム市場上場に向けた実務対応の勘所をわかりやすく解説します。
また、プライム市場への上場でしばしば実施されるグローバルオファリングは、海外投資家からの資金調達ができるなどのメリットがある反面、SEC要請への対応が必要となり、事務負担も増加します。当セミナーでは、グローバルオファリング実務で抑えるべきポイントを説明するとともに、IFRS®会計基準を適用して上場する場合の審査論点やIFRS導入プロジェクトの進め方及び典型論点も解説します。


【当セミナーの参加メリット】

・プライム市場へ上場する際に留意すべき事項が理解できる
・グローバルオファリングの進め方について理解できる
・IFRS会計基準の導入プロジェクトの進め方及び典型論点を理解できる

開催概要

開催日時:2023年11月24日(金)14:00~17:00 (13:30受付開始)
会場:大手町サンケイプラザ 3階 (東京都千代田区大手町1-7-2)
対象:東証プライム市場へ株式上場(子会社上場・再上場含む)あるいは市場変更を検討している企業の関係者
定員:50名
申込期限:2023年11月22日(水)12:00
主催:有限責任あずさ監査法人 アドバイザリー統轄事業部
受講料:無料
※定員になり次第、締め切りとさせていただきますので、あらかじめご了承ください。
※同業他社様などのお申込みはご遠慮いただいております。

お申し込みは終了しました

プログラム

14:00~14:05(5分)
開会挨拶
 有限責任 あずさ監査法人 アドバイザリー統轄事業部長 公江 祐輔

14:05~15:15(70分)
講演1:プライム市場特有の論点(プライム市場の特徴や上場審査内容及びコーポレートガバナンス・コードへの対応)
 有限責任 あずさ監査法人 シニアマネジャー 更家 忍
 有限責任 あずさ監査法人 ディレクター 鎌田 祥史

15:15~15:30(15分)
休憩

15:30~16:00(30分)
講演2:グローバルオファリングの実務(グローバルオファリング実施に向けた準備事項及び成功のカギ)
 有限責任 あずさ監査法人 ディレクター 林 孝輔

16:00~16:05(5分)
休憩

16:05~16:55(50分)
講演3:IFRS会計基準適用にあたって(上場時の追加審査論点やIFRS会計基準導入プロジェクトの進め方及び典型論点)
 有限責任 あずさ監査法人 シニアマネジャー 大杉 卓史

16:55~17:00(5分)
閉会挨拶
 有限責任 あずさ監査法人 アドバイザリー統轄事業部 コンサルティング事業部長 鈴木 龍吾

※自然災害等が発生した場合には、開催を延期または中止する場合がございます。
※内容および講師は変更される場合がございます。あらかじめご了承ください。

お問合せ窓口

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