外資系企業向け年金・退職金制度セミナー ~制度運営・設計と会計実務~

【終了しました】2022年7月14日(木)~8月22日(月)

【終了しました】2022年7月14日(木)~8月22日(月)

本セミナーでは、年金・退職金制度の最新動向や、これらの制度を運営する意義やリスクを整理した上で、具体的な制度運営および制度設計の考え方や事例を解説します。併せて、確定給付型制度の会計処理(連結会計)における実務上の留意点や改善策についても、事例を挙げて解説します。

長期的な低金利や株式市場の乱高下などを背景に、確定給付企業年金や退職一時金制度を有する企業は、負債の増加リスクに晒されています。特に外資系企業においては、負債や費用の変動に対してよりセンシティブであることも多く、親会社の連結決算に対する適時適切な会計処理や、リスク管理等の制度マネジメントが特に重要と考えられます。

一方で、昨今の人手不足を背景として、優秀な人材の確保を図るための人事処遇制度見直しが広く行われており、その一環として退職給付制度の導入や拡充の動きもみられます。また近年、定年延長や非正規社員対応など働き方改革に対応した給付設計の見直しも増えています。

確定拠出年金においては、運営管理機関評価の努力義務化に加えて、投資商品の質に関する従業員の関心が高まっており、より従業員満足度の高い制度運営を実現するためのモニタリングや改善等が必要です。また、2024年に拠出限度額のルールの見直しが予定されており、制度設計の見直しも選択肢になると考えられます。

本セミナーでは、年金・退職金制度の最新動向や、これらの制度を運営する意義やリスクを整理した上で、具体的な制度運営および制度設計の考え方や事例を解説します。併せて、確定給付型制度の会計処理(連結会計)における実務上の留意点や改善策についても、事例を挙げて解説します。

開催概要

開催日時:2022年7月14日(木)~2022年8月22日(月)オンデマンド配信
受講料:無料
対象:退職給付制度を有する、または導入に関心のある外資系企業の財務経理部門、人事労務部門の方
      ※コンサルティングファーム、同業他社様などのご視聴はご遠慮いただいております。
主催:KPMG/あずさ監査法人

※配信期間終了後もアーカイブ動画として視聴可能です。

プログラム

外資系企業向け年金・退職金制度セミナー ~制度運営・設計と会計実務~

あずさ監査法人 金融アドバイザリー事業部
パートナー 枇杷 高志 / ディレクター 萩原 浩之

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