ポストコロナ時代のグローバルガバナンスの大転換とデジタル活用

【終了しました】2021年9月3日(金)15:00~16:00

【終了しました】2021年9月3日(金)15:00~16:00

【オンラインセミナー】リモート下での海外グループ管理とグローバル分業を可能にするデジタルツールについて、活用例を交え解説します。

コロナ禍が長期化する中、リモートでの業務管理とデジタル化の重要性は大きく高まっています。
海外子会社を含めたグループガバナンスも同様であり、海外子会社との連携や業務の指示・報告に関して、従来の本社依存、日本人依存のアプローチを改め、リモートを前提としたものにドラスティックに変えていくことが求められています。また、一部の海外企業ではグループ内の間接部門統合やグローバルでの分業といった、より先んじた組織とプロセスの構築も進めています。このためにはデジタルツールを制することが大きなカギとなります。

本セミナーは、そのような国境を越えたリモート管理や拠点間分業・連携を進めるためのツール、および活用例の紹介を通じ、ポストコロナを見据えた今後の飛躍のヒントとされる事を狙いとしています。
時節柄ご多忙とは存じますが、ぜひこの機会にご視聴いただき、貴社のグローバルガバナンス高度化の一助となれれば幸いです。

開催概要

配信方法:ライブ配信
公開期間:2021年9月3日(金)15:00~16:00
申込受付期間:2021年9月1日(水)まで
視聴時間:約60分
受講料:無料(事前登録制)
対象:経営企画、経理、海外事業、グループ会社管理、総務、情報システム、デジタル関連部門の方
主催:日立ソリューションズ、KPMGコンサルティング

プログラム

セッション1:グループガバナンスとコーポレート機能の再構築(約20分)
講師:KPMGコンサルティング パートナー 足立 桂輔

現在の企業を取り巻く環境変化は、スピードも複雑さも過去には見られないものとなっています。
デジタル化や技術革新、サステナビリティ、地政学リスク、そして感染症のような事態に対するレジリエンス力の強化と経営としての信頼性の確保など、企業に求められるハードルが極めて高くなりつつあり、特にビジネスの前線を支えるコーポレート機能は、大きな変革の時を迎えているとも言えます。
本セッションでは、経営の変革を支え、環境変化に対応するための、グループ全体での組織力の強化や変化に対応するグループガバナンスの再構築について取り上げます。

セッション2:リモート経営管理ツールの応用例~決算支援ソリューション(約20分)
講師:KPMGコンサルティング ディレクター 平野 留亥

子会社の決算業務を効率的に管理することは、従前から経理領域における重要な管理テーマの1つでしたが、コロナ禍において子会社決算の支援の必要性や、リモートでの支援の難しさが改めてクローズアップされています。本セッションでは、リモートでの決算支援を実行するソリューションの紹介を通じて、子会社の決算業務への効果的・効率的な支援の姿を提案します。

セッション3:グローバル協業を可能にするツールのご紹介(約15分)
講師:日立ソリューションズ モダン開発支援ソリューション部 東 大介 氏

セッション1・2の内容を踏まえ、具体的な対応を実現するツールとして、Atlassian社のJiraシリーズを中心としたツール群とその特徴、導入に向けたポイントや事例、日立ソリューションズによる支援の概要について紹介します。

Q&A(約5分)

お申込みの受付は終了いたしました

※日立ソリューションズのサイトへ遷移します。
※定員に達した場合は、その時点でお申し込み締切りとさせていただきます。
※ご視聴用URLは、9月2日(木)までにお送りいたします。
※希望者多数の場合は抽選制とさせていただきます。また、個人および同業の方のお申込みにつきましては、お断りさせていただく場合もございますので、あらかじめご了承ください。
※通信環境や企業のセキュリティ設定によっては、ご視聴いただけない場合もございます。

お問合せ先
株式会社日立ソリューションズ
流通・サービス営業本部 第2営業部
Email: hs-devops-seminar@mla.hitachi-solutions.com

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