SAP ERP標準保守終了への戦略的対応~シンプルなERP導入が攻めのDXを実現する~

【終了しました】2020年10月6日(火)~10月20日(火)

【終了しました】2020年10月6日(火)~10月20日(火)

【オンラインセミナー】戦略的なSAP ERP対応のポイントや効率的な監査対応、およびSAP on Azureを活用した最新事例について解説します。

昨今SAPユーザー企業にとっては、迫りくるSAP ERPのサポート終了に備えて、バージョンアップや再度の新規導入等の検討が急務となっております。さまざまな対応策が考えられますが、戦略的にデジタルトランスフォーメーション(DX)を考慮したERPの再導入は有効であり、そのためには、BPRから内部監査まで含めた全体計画の立案が重要になります。

本セミナーでは、クラウドの分野で多数の実績を持ち、またSAPの世界有数のユーザーである日本マイクロソフトと、KPMGコンサルティングおよびあずさ監査法人のプロフェッショナルが、戦略的なSAP ERP対応についてのポイントや、効率的な監査対応、最新事例について解説します。
時節柄ご多忙とは存じますが、ぜひこの機会にご視聴いただき、貴社の働き方改革の一助となれれば幸いです。

開催概要

配信方法:オンデマンド配信
公開期間:2020年10月6日(火)~10月20日(火)
(期間内であれば何時でも何度でもご覧いただけます)
視聴時間:1時間程度
受講料:無料(事前登録制)
対象:経営企画、情報システム、財務経理、内部監査部門の方
主催:日本マイクロソフト、KPMGコンサルティング

プログラム

セッション1:戦略的なSAP ERP対応とデジタルトランスフォーメーション(DX)の取組みのポイント(20分程度)
講師:KPMGコンサルティング パートナー 丸山 正晃、ディレクター 竹下 智

SAPユーザー企業の取りうる対応として、SAP S/4 HANAへのバージョンアップや新規導入などが考えられます。IT人材不足、導入期間やDXへの対応を考慮すると、まずは全体計画を早期に立案することが重要です。本セッションでは、SAP S/4 HANAへの対応として、再度新規にERPを導入する場合を取り上げ、シンプルなERP導入とDXを考慮した全体計画が重要である点と、BPR、グローバル等の拠点展開、アドオン削減の工夫等ポイントを解説します。また、シンプルなERPがDXに寄与するサプライチェーン関連の一例をご紹介します。

セッション2:SAPデータへのAIやBig Data等のクラウド技術の活用と業務改革(20分程度)
講師: 日本マイクロソフト インテリジェントクラウド統括本部 SAP Specialist 池本 仁 氏

多くのSAPユーザがERPをクラウドに移行していますが、クラウドを基盤として利用するだけでなくSAP内のデータをデータレイクに統合し、AIや機械学習などの最新技術を利用してデータ経営を促進するなど、クラウドの業務改革への活用が求められています。本セッションではマイクロソフト社内のSAP利用事例から、SAPユーザにとってのクラウド活用方法を紹介します。

セッション3:SAP刷新時の決算プラットフォーム化と監査対応(20分程度)
講師:あずさ監査法人 ディレクター 河合 真吾、テクニカルディレクター 八藤 裕之

システムを刷新する場合、唯一アナログ対応となっている勘定科目の締め作業から財務諸表の作成作業までのフォームの標準化・進捗確認のデジタル化及び決算処理のプラットフォーム化を検討することが重要です。
また、新システムの導入プロセスにおいて、新システムの内部統制の有効性を考慮して進める必要があります。それらの効果的かつ効率的な対応策を解説します。

お申込みの受付は終了いたしました

※公開日にご視聴用URLをメールにてお送りいたします。公開後は、翌営業日にお送りいたします。
(メールが届かない場合はお問合せ窓口までご連絡ください。)

※希望者多数の場合は抽選制とさせていただきます。また、個人および同業の方のお申込みにつきましては、お断りさせていただく場合もございますので、あらかじめご了承ください。
※PCでのご視聴には、Flashplayerプラグインがインストールされている必要があります。また通信環境や企業のセキュリティ設定によっては、ご視聴いただけない場合もございます。あらかじめご了承ください。

 

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